コラム・産廃業界最新情報
コラムColumn

2018-01-31

電マニ化を促して自社の業務効率を上げる!

マニフェスト

今が電子マニフェストに切り替えるチャンス

電子マニフェストに未対応の許可業者様は、排出事業者の一部が義務化を受けていることに対してどのような対応をするのか、検討中のことと思います。
私は、是非この機会に、電マニに切り替えることをお勧めします。なぜかと言いますと、電マニの使用は、今後多くの排出事業者から求められる可能性が高いからです。

詳細はこちらのコラムをご覧ください。
電子マニフェストに対応しないと、解約されてしまう?!

既に対応している処理会社様は、対象先の【拡大】を図りましょう

既に対応済みであっても、排出事業者から求められる分だけ電マニの対応していたのではもったいないです!
この機会に是非、電マニを使用していない排出事業者に電子化のアプローチをしていくのはいかがでしょうか?
排出事業者の間では、現在「一部の事業者に電マニの使用が義務化される」という話題がホットですので、義務対象とならない排出事業者であったとしても電マニに対する注目度が上がっています。
義務化の対象ではないけれど、これを機に電マニに切り替えようという排出事業者も出てくるはずです。

大量のマニフェストを処理しなければならない処理会社様こそ、電子化することで効率化が図れます。
紙マニフェストですと、定期的に購入し、印字し、サインをして、押印をして、伝票を振り分けて返送・保管をする…とても手間のかかる業務ですよね。電子マニフェストだと数クリックです。ですので、これを機に契約先の電子化率は少しでも上げたいところです。

電子化のメリットや、工数削減の紹介をして、1社でも多くの取引先に電マニを使用してもらいましょう!

業務効率化に関しては、受発注も電子化するシステムがありますので、こちらも是非ご参照ください。

執筆者

長谷川 優子

お客様への情報のご案内を担当。廃掃法等、難しい法解釈も廃棄物処理業者様・再生資源事業者様の観点から分かりやすくお伝えすることを大事にしています。
お客様が抱えられている日々の悩みや課題等を、少しでも解決&サポートできるよう努めてまいります!

このようなコラムもおすすめです

一覧へ戻る