理念が現場に届かない
経営者の想いと現場の行動が、
ずっとかみ合わないまま。
朝礼で理念を読み上げている。社内報にも書いている。それでも現場の行動は変わらない。 理念が「判断基準」として、まだ根づいていない状態が続いています。
for
産廃処理業
言い続けても変わらない
——その壁の正体は、仕組みがないことです。
経営者の判断基準を言語化し、現場が自分で動ける「文化設計」で組織を変えます。
経営者の想いと現場の行動が、
ずっとかみ合わないまま。
朝礼で理念を読み上げている。社内報にも書いている。それでも現場の行動は変わらない。 理念が「判断基準」として、まだ根づいていない状態が続いています。
採用してもすぐ辞める、
を繰り返している。
広告費をかけてやっと採用できても、1年以内に辞めてしまう。また募集して、また辞める。その繰り返しにコストと時間が消えていきます。
部署が違えば動き方もバラバラ。
経営者が判断を抱えすぎる。
幹部層には考えが届いている。でも、その下の階層まで判断基準として根づいていない。 何かあるたびに、判断を仰ぐ場面が生まれています。
経営の判断基準を、現場が使える仕組みに変換し、
組織文化として定着させる支援サービスです。
ベテランの判断を組織の財産に
引き継げる判断基準
採用した人が長く働き続ける
定着する組織の土台
社長が全部判断しなくていい
自走する意思決定の型
これらが現場に備わり、
経営者の想いが
日常業務として動き続ける状態
組織文化設計は、業界の現実を知る者が伴走してこそ根づきます。
イーテラスは以下4つの強みを活かしてCDPを届けます。
DX推進・コンサルティングを通じて蓄積した産廃業界の専門知識を組み合わせ、現場に即した形でご提案します。
産廃関連協会へのパートナー加盟を通じて、業界の実態と経営課題を肌で知っています。
CLOUDUS・時短★ヒーロー等のDXサービスと組み合わせることで、業務効率化と組織づくりを同時に進められます。
単発で終わらせず、判断基準が現場の日常に根づくまでを継続的にサポートします。
経営者が全部判断しなくても、現場が自分で選べるようになった。指示待ちから自己判断へ、行動の質が変わった。
※ CDPの方法論を自社で10年以上実践・検証してきた事例です
面接でクレドブックを通じて価値観の一致を事前に確認できるようになり、入社後のギャップが減った。
※ CDPの方法論を自社で10年以上実践・検証してきた事例です
伝わらないのは、意欲や理解力の問題ではありません。経営者の判断基準が言語化されておらず、現場が「何を基準に動けばよいか」分からない状態になっているからです。CDPはその判断基準を設計し、日常業務に組み込む仕組みをつくります。「伝える」から「設計する」へ——このアプローチの転換が、現場の変化につながります。
はい。イーテラスは全国12都府県の産廃関連協会にパートナー加盟しており、廃掃法対応・マニフェスト管理・許可申請など業界固有の課題を熟知しています。組織文化設計も、産廃業界の現場実態に即した形でご支援します。
はい、むしろ小規模な組織ほど効果が出やすい傾向があります。社員数が少ないほど、経営者の想いを全員に届けるための仕組みを早期に整えることができます。規模に応じたスタートプランをご提案しますので、まずはご相談ください。
目安として、判断基準の言語化・設計フェーズに1〜2ヶ月、現場への定着支援フェーズに3〜6ヶ月程度を想定しています。ただし、組織の規模・現状・目標によって異なります。最初の30分ヒアリングで、貴社に合ったスケジュールをご提案します。
研修は「知識を伝える」ことが目的ですが、CDPは「判断基準を現場の行動として定着させる仕組みをつくる」ことが目的です。一度の研修で終わるのではなく、経営者の判断基準が日常業務の中で自然に使われ続ける状態を設計します。
組織の規模・現状・希望する支援内容によって異なります。まずは無料の30分ヒアリングで貴社の課題をお聞きし、最適なプランと費用をお伝えします。「話を聞いてから決めたい」という段階でも歓迎です。
「自社に合うか分からない」という段階でも構いません。
産廃業界の組織課題をよく知る担当者がお答えします。