代表挨拶

イーテラスについてトップメッセージ

静脈産業の利益を最大化する、そのために私たちは立ち上がります

「静脈産業の利益を最大化する」というメッセージは、直球すぎるかもしれません。しかし、「静脈産業」を取り巻く環境や抱える課題から、私はこう表現をすることを決めました。

日本の国内総生産はアメリカ、中国に次ぎ世界3位となりました。これは、モノづくりの国として製造業を中心とした「動脈産業」へ人・モノ・カネといった資源が投入され技術革新や人材の育成等がなされ、成長してきた証となっています。

では、この動脈産業を支えている廃棄物処理業や再生資源業といった「静脈産業」はどうでしょうか?どれだけ注目され、成長・発展していくための資源が投入されているのでしょうか?

環境問題が課題となっている今、もちろんゼロというわけではありません。しかし、私はまだまだ成長する可能性があり、業界を良くすることが出来ると確信しています。それは、設備機器の技術面だけではありません。人材の確保や育成、従来型の営業スタイルや事務業務のやり方からの脱却等、着手すべき要素はたくさんあります。

また、一企業において考えると、業界自体は成熟期に入り、その中で生き残っていくための戦略が求められています。
廃棄物処理業の経営層の方たちとお話しをする中で、「新たな取組みをしていきたい。していかなければならない。」という切実な思いをお聞きします。

このような業界が抱える課題、そして、そこで事業を行っているお客様の課題に対して、私たちはコンサルティングやITシステムを掛け合わせ、「利益」を最大化するためのサポートをしたいと考えています。

「利益」とは売上だけがもたらすものではありません。業務改善によるムダの削減や人材育成、会社のブランディングによってもたらされるものなど様々です。そうした結果、「お客様の業績の向上」となることを私たちは目指しています。

利益を最大化するサポートを通じ、静脈産業を『照らす』こと。それが私たちの使命であり、社名に込めた思いです。

イーテラス株式会社 水野昌和