イーテラスの事例紹介
事例紹介Works

2020-08-28

産廃業界の流れを押さえた操作フローが魅力的

~リサイクル率向上を実現するデジタル3Rシステムの入り口を支えるCLOUDUS~

京都府
株式会社マルイチ

従業員数:8名
保有車両数:5台

 

システム導入で同業他社との差別化に

<道城 謙信 様>
弊社では他社との差別化を図るために、①リサイクル率の向上化、 ②産廃処理プロセスのオンライン完結型サービスを提供しています(詳細はページ下部)。この度は「クラウダス」をその入り口として、お客様からの発注の部分で採用しました。お客様がクラウダス上で発注することで、その後のやり取りも同じ発注ページ内に蓄積され、シンプルでわかりやすい画面遷移で使いやすいシステムです。

産廃業界に特化した機能が決め手

<道城 謙信 様>
受発注システムはたくさんありますが、他社のサービスと比較した際に、産廃業界に特化した機能や仕組みが決め手になりました。例えば、お客様が許可証をダウンロードできる機能だったり、「受注連絡⇒配車確定⇒日程連絡⇒計量値入力」というように産廃業界の流れを押さえた操作手順が魅力的でした。問い合わせ時にオンラインでデモ操作をしてもらったのですが、操作自体もシンプルで「これであれば自社で導入できる」とすぐイメージがつきました。

導入しやすいサブスクリプションサービス

<道城 謙信 様>
また先ほど述べた機能以外に、利用料金も比較検討の一つでした。アカウント数の制限がなく「定額5万円/月」で使える、いわゆるサブスク方式がいいなと思いました。初期投資が少なく済むので導入しやすいです。「この価格で、この機能が使えるのなら!」とクラウダス導入を決定しました。

これから弊社がクラウダスの機能を活用し、処理プロセスのオンライン管理ができるよう、クラウドシステムとしての機能・サービスを円滑に提供し続けてもらいたいです。

 


 

今後とも株式会社マルイチ様の業務効率化のためにサポートさせていただければ幸いです。事例掲載にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

株式会社マルイチ | https://maruichi.io/

産業廃棄物処理ソリューション“DIGITAL 3R”サービスを提供。
産業廃棄物処理ベンチャー独自の視点で、事業活動から得られたリサイクルデータを体系化し、排出事業者の3R向上につなげ、循環利用率※の向上を実現している。

※社会に投入された資源のうち、どれだけの物が循環利用されているかを示す。国の第3次循環型社会形成推進基本計画では、2020年度における循環利用率の目標を17%と設定している。

今後もクラウダスは、利用者の皆さまの声を反映し、進化をし続けます。

 

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