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	<title>その他 - イーテラス株式会社</title>
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	<description>産廃業界専門のコンサルティングとITシステム</description>
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		<title>今から備える、メガソーラー廃棄案件への対応方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[m-kajihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 00:30:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>太陽光発電は、再生可能エネルギーの代表格として全国で導入が進んできました。その一方で、太陽光パネルの廃棄やリサイクルが、今後の社会的課題として注目されています。 このような、大量に出てくるパネルをどのように処理していけば [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[太陽光発電は、再生可能エネルギーの代表格として全国で導入が進んできました。その一方で、太陽光パネルの廃棄やリサイクルが、今後の社会的課題として注目されています。

このような、大量に出てくるパネルをどのように処理していけばよいのでしょうか。
本コラムを読まれている方も、お客様から太陽光パネルの処理について問い合わせを受けることがあるかもしれません。今回はそのような方に向けて、現状の処理能力を踏まえ、企業がどのような体制を取っていくべきなのかを解説していきます。
<h2>廃棄する太陽光パネルは年間50万t</h2>
特に2012年に始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度（FIT制度）をきっかけに、企業によるメガソーラー建設が一気に拡大しました。その導入から十数年が経過し、FITの買取期間が終了する設備も増えています。
また、一般的な太陽光パネルの寿命は20～30年であるため、設備の更新や撤去をするケースが各地で見られるようになりました。
経済産業省・環境省によると、2030年代後半から顕著に増加し、国内で最大約50万t／年の使用済みパネルが廃棄されると見込まれています。この様な状況を、産廃業界としてどのように対応していくのかが課題となってきます。

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［参考］経済産業省・環境省「太陽光発電設備のリサイクル制度のあり方について参考資料」
<h2>リサイクルか？埋立か？</h2>
太陽光パネルを処理する方法は、リサイクルを行うか、管理型最終処分場に埋立処分をするかの大きく二つに分かれます。
現在の日本ではそれぞれどのような状況になっているのでしょうか。
<h3>全量リサイクルはできるのか？</h3>
太陽光パネルは、ガラスやアルミ、シリコン、プラスチックなど複数の素材で構成されており、なお且つ、鉛、カドミウム、ヒ素、セレンなどの有害物質が含まれていることがあります。そのため、一般的な廃棄物処理施設では対応できません。
従って、専用の設備と技術を備えたリサイクル処理施設に持ち込む必要があります。

しかし、経済産業省・環境省の資料によると、2024年度時点での国内リサイクル処理能力は年間約11万t程度であり、ピーク時に予測されている排出量50万tを大幅に下回ります。

さらに、リサイクル施設1件あたりの処理能力は平均で1,000〜2,000t／年程度にとどまります。それに対して、国内の大型メガソーラー施設1件あたりの排出量は平均で9,000t前後と言われています。
つまり、1つのリサイクル施設の全能力を使ってもメガソーラー施設1件分を処理しきれないということになります。加えて、リサイクル施設はメガソーラー以外の廃棄物も日常的に処理しており、稼働率を8割前後で運用するのが理想と言われています。

ということは、突発的なメガソーラーの廃棄に充てられるのは残りの2割となります。そもそも全処理能力と比較しても何倍も排出されるのに、実際に受け入れられるのは更にその2割となれば、<strong><span style="color: #d60000;">リサイクル施設の受け入れ容量は、圧倒的に不足している</span></strong>と言えます。
これは、あくまで概算値を使った単純計算であり、実際にはリサイクル施設の増加や技術改善などが図られると予想しています。
しかし、現状の圧倒的な不足を補うほどの拡充がされるとは考え難く、リサイクル処理施設は逼迫するのではないでしょうか。
<h3>埋立処分も困難に？</h3>
「リサイクルができなくても、埋め立てればいいのでは？」と考える方もいるかと思います。確かに、太陽光パネルは管理型最終処分場における埋立処分が可能です。短期的に見れば、リサイクルよりも処理費用が安く、スピーディーに処理できるという利点があります。

しかし、もしピーク時に国内で排出される年間約50万tの使用済みパネルをすべて埋立処分した場合、これは日本全体の産業廃棄物の年間最終処分量の約5％に相当します。
限られた埋立処分場の残存容量を逼迫させる要因となることから、国は太陽光パネルのリサイクル率を上げるための制度導入を検討しています。

その具体的な内容はまだ判明していません。しかしながら、埋立処分を減らし、リサイクルが増えるように何らかの規制を設けることが想定されます。
実際、過去に埋立処理が問題視されていた自動車や家電4品目などでは「個別リサイクル法」により再資源化が義務づけられているため、<strong><span style="color: #d60000;">太陽光パネルも将来的に同様の法規制がされる可能性があります。</span></strong>

このように、現在は埋立処分が可能に見えても、実際に廃棄するタイミングでは規制されている可能性があります。そのため、企業としてはリサイクルを前提とした体制整備を進めておくことが必要といえます。
<h2>排出事業者の悩みは「受け入れ可能な処理先探し」</h2>
太陽光パネルのリサイクル業者は、施設の規模やタイミングによって、処理能力や受け入れ状況に差があります。特に、複数のメガソーラーの撤去や更新の時期が重なると、処理依頼が集中し、一時的にパンク状態になり、受け入れが制限されることも推測できます。
そのため、排出事業者は「どこに依頼すれば引き取ってもらえるか」がわからず「受け入れ可能な処理先探し」が、実務上の大きな課題となります。
<h3>排出事業者は処理先を複数確保することを前提としている</h3>
処理委託先に限りがあるため、排出事業者は発電所の規模やパネル撤去のタイミングに合わせて、複数の処理ルートに同時並行で排出することによって、安定的な処理を可能にしようとします。
メガソーラーの規模では、近隣のリサイクル業者だけで完結するケースはほとんど無く、全国に選択肢を広げた広域的に分散して処理委託することが前提となります。
廃棄を急がなければ、近隣のリサイクル業者に少しずつ委託することも考えられますが、この想定は現実的ではありません。

メガソーラーの廃棄が実施される場合、設置されていた広大な土地はその後の使用方法が決まっていることがほとんどです。新型の太陽光パネルを新たに設置する（更新）か、別の施設を建てるかに関わらず、土地の使用が決まっていれば、廃棄パネルをそのまま保管しておくことはできません。また、太陽光パネルはその構造上、設備から取り外しても、太陽光を照射すると発電・発熱するため、屋内保管や適切な梱包を行わない限り、火災のリスクも伴います。

そのため、廃棄パネルは長期保管が難しく、処理先が確保できないことによる滞留リスクが排出事業者に大きくのしかかります。もし、排出事業者からメガソーラー廃棄の問い合わせを受けた場合…

・全量を受入れる処理能力はありません

・〇〇tずつなら、受け入れ可能です

といった返答ではパネルの滞留を避けたい排出事業者に対しては不十分なのです。

自社が処分もしくは運搬が可能な量を伝えたうえで「全量は無理ですか？」という排出事業者にたいしては「そもそも全量可能な処理先はほぼない」「複数の処理先に委託することを前提に検討する必要がある」という説明をし、理解を得たうえで、可能な範囲で委託してもらうというのが現実的な対応です。
もちろん、排出事業者にとっては単に「処理先を見つける」だけではなく、各業者の処理能力・コスト・再資源化率といった要素を総合的に判断し、自社に最も適した処理体制を構築しておくことが求められています。

しかし、全国のリサイクル施設と価格を含めた委託可否の交渉を行い、さらに運搬業者も確保し、滞りのない処理ルートを構築するのは至難の業です。一つのリサイクル施設に対して複数の運搬業者と契約しなければ運びきれないケースも多く、さらに県外への排出となれば県条例による事前協議申請などが必要な可能性もあります。

排出事業者にとって、こうした対応は負担が大きいので「なるべく1社ですませたい」という本音があります。「全量まとめて処理が難しいのであれば、分散ルートの構築をサポートしてほしい」というニーズもあります。
こうしたニーズに対して自社での対応が難しければ、専門企業のサポートを活用するのも一つの選択肢です。もし、何かお困りのことがありましたら、イーテラスにもご相談ください。

社会問題となっている太陽光パネルの大量廃棄について、現状とこれからの対策をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか？
お客様から質問を受けた際には、現状を説明し、適切な対応方法を伝えられるようにしておきしましょう。

［参考］経済産業省・環境省「太陽光発電設備のリサイクル制度のあり方について参考資料」
<a href="https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/resource_circulation/solar_power_generation/pdf/20250328_2.pdf" target="_blank" rel="noopener">https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/resource_circulation/solar_power_generation/pdf/20250328_2.pdf</a><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-176">今から備える、メガソーラー廃棄案件への対応方法</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>有価物？それとも廃棄物？現場で迷ったときの判断ポイントとは</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-172?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-172</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[m-kajihara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 01:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「これは有価物ですか？それとも廃棄物？」 お客様からこうしたご相談を受けることはありませんか？一見すると単純な問いに思えるかもしれませんが、実際には判断が難しいケースも多くあります。 その理由の一つが「有価物かどうか」を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[「これは有価物ですか？それとも廃棄物？」

お客様からこうしたご相談を受けることはありませんか？一見すると単純な問いに思えるかもしれませんが、実際には判断が難しいケースも多くあります。

<strong><span style="color: #d60000;">その理由の一つが「有価物かどうか」を明確に決定づける基準が存在しないことです。</span></strong>実務では「総合判断説」と呼ばれる考え方を使って判断される場面がありますが、これは“判断のための指針”であり、絶対的な基準ではありません。

今回は、現場で迷いがちな「有価物と廃棄物の線引き」について、整理してみたいと思います。
<h2><strong> </strong><strong>「総合判断説」って何のこと？</strong></h2>
先ほどご紹介した「総合判断説」とはそもそも、どういった内容なのでしょうか？

これは、平成25年3月29日環廃産発第1303299号「行政処分の指針について（通知）」で<strong><span style="color: #d60000;">「本来廃棄物であるはずのものが有価物と称して法の規制を免れようとする事例が後を絶たないことから、総合的に判断するための要素」として「総合判断説」が通知されました。</span></strong>

有価物は有価物となった時点で、原則として廃棄物処理法の適用を受けません。自己申告で「これは有価物です」と言っておきながら、その実態は廃棄物として不適正に処理されていた…という脱法行為が後を立たず、その対策として「総合判断」の基準が生まれたというわけですね。

通知のタイトルも「行政処分の指針について」ですから、この基準で行政処分しますよ！という…なかなか厳しい内容です。

そのため、有価物として認められれば廃棄物処理法の規制を受けなくなる一方で、不適正な処理を避けるため、この判断には慎重さが求められるということがお分かりいただけると思います。

では、総合判断説を詳しくみていきましょう。総合判断説は5つの要素で構成されています。

総合判断説はそれぞれの要素の頭に「売り物なんだから」と付け加えて読むと、分かりやすくなります。

<a href="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/07/画像（テラス）.png" target="_blank" rel="noopener"><img class="alignnone wp-image-206486 " decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/07/画像（テラス）.png" alt="" width="743" height="463" / decoding="async" loading="lazy"></a>

例えば「物の性状」であれば「売り物なのだから、品質が一定以上で、飛散・流出・悪臭があってはならない」といった具合です。

このように「売り物」として考えれば“当たり前のこと”を 5つの視点で押さえることが大切です。

ここで注意したいのが<strong><span style="color: #d60000;">「5つの条件をすべて満たしたからといって有価物と断定できるわけではない」</span></strong>ということです。逆に、1つでも該当しなかったからといって、即座に廃棄物になるわけでもありません。
この判断基準はあくまで「総合的な要素」を提示しているに過ぎません。
そのため、どんなにこの基準を読み込んでも、最終的な判断はケースバイケースになるのです。

では、なぜこのように“曖昧な基準”しか存在しないのでしょうか？

それは<strong><span style="color: #d60000;">判断基準をあえて曖昧にすることで、抜け道を作らない仕組みにしているからです。</span></strong>抜け道ができてしまうと、都合よく解釈して不適正処理につながる恐れもあります。
怪しい事案があれば、何かしらの理由で廃棄物として認定できるようにあえて曖昧な基準にしているのです。
当てはまるものを有価物と認めるのではなく、怪しいケースにおいて、5つの基準のどれかを理由にしてNGにできる…と考えておくと良いでしょう。

では、こんな曖昧な基準の中で、実際にどのように判断すればよいのか？を考えていきましょう。
<h2><strong>【ケーススタディ①】金属スクラップの取り扱い</strong></h2>
金属スクラップを買い取ってもらう場合はどうでしょうか？金属スクラップは一般的に有価物として買い取られるケースが多く、製品として市場が成立しています。金属スクラップの買い取りを専門にしている業者も多く存在します。もちろん運搬費の方が高くなってしまう場合は逆有償として扱わなければいけませんが、売却して純粋に利益が出ていれば有価物として認識することに問題ありません。

（逆有償の詳細についてはこちら：「<a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-33" target="_blank" rel="noopener">逆有償とは？既存取引がいつの間にか法律違反に！</a>」）

今回のように有価物であることが明らかな場合は、総合判断説の要素を確認する必要はないかもしれませんね。

では、次のケースはどうでしょうか？
<h2><strong>【ケーススタディ②】貴金属含有の有害汚泥</strong></h2>
今までは廃棄物だったものを、有価物として売却したいという場合はどうでしょうか。
貴金属が含まれる汚泥ですが、有害物質も含まれるようです。

この場合…

・貴金属の含有率に本当の価値があるか？

・有害物質の適切な処理ができるか？

・処理残渣の対応コストは？

など、様々な懸念が浮かびます。

このように、本当に有価物？と迷うものは、総合判断説の要素を参考にして、慎重に判断しましょう。
場合によっては、管轄行政に問い合わせて、見解を示してもらう必要があるかもしれません。
<h2><strong>“迷ったら廃棄物として扱う”のが基本方針</strong></h2>
いかがでしたでしょうか？

有価物か廃棄物か——その境界線は非常に曖昧で、必ずしも明確な答えが存在するとは限りません。「総合判断説」は、その曖昧さを前提に、不適切な処理を防ぐための“判断の視点”を与えてくれるものにすぎません。明確な有価性がある場合は問題ありませんが、<strong><span style="color: #d60000;">少しでも迷いが生じたときには「グレーなものは廃棄物として扱う」姿勢がトラブルや万が一の法令違反の回避につながります。</span></strong>

法的なリスクを未然に防ぐためにも、“何を根拠にどう判断したのか”を社内で共有し、判断の透明性を高めていきましょう。<p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-172">有価物？それとも廃棄物？現場で迷ったときの判断ポイントとは</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マニフェスト・許可証、ドライバーの携行書類は電子化できる</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-158?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-158</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[記事投稿者専用アカウント]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 04:47:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>産業廃棄物の運搬時、車両に備え付けて携行しなければならない書類が2種類あります。「マニフェスト」と「許可証の写し」です。実はこれらは、紙ではなく電子データを使用することも可能であることはご存知ですか？それぞれ、電子化の方 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[産業廃棄物の運搬時、車両に備え付けて携行しなければならない書類が2種類あります。「マニフェスト」と「許可証の写し」です。実はこれらは、紙ではなく電子データを使用することも可能であることはご存知ですか？それぞれ、電子化の方法や電子化した場合の工数削減効果には違いがあります。

２つの書類について、確認していきましょう。
<h2>マニフェストを携行する場合</h2>
厳密には必要事項が記載された書面であれば、マニフェストでなくても良いのですが、マニフェストの内容で網羅できるため、ほとんどの場合は、マニフェストを使用します。なので、電子マニフェストの情報があれば問題ありません。スマートフォンなどでJWNETにログインし、該当のマニフェスト情報を表示できれば良いです。しかし、

・排出事業者の予約登録が間違いなく行われているか？を積み込み時にスマートフォンなどで確認しなければならない。

・運搬先の処分場では搬入する廃棄物の情報も合わせて引き渡すことが求められる。

・JWNETにログインするため、適切な知識があるドライバーでなければ、操作ミスによって該当のマニフェスト以外にも影響を及ぼす可能性がある。

といった理由から、総合的に考えて「紙の受渡確認票」を使っているところがほとんどです。
<span style="color: #d60000;"><strong>マニフェストは無理に電子化をしなくても良いケースが多いと思います。</strong></span>
<h2>許可証の写しは電子化がおススメ</h2>
許可証は工数削減効果が高く、電子化をおすすめします。「e文書法」と呼ばれる法律では、各種法律によって定められた「紙を前提とした書面」の使用を、電子化することが可能であると定められています。
e文書法で電子化が可能となる書面の中には「産業廃棄物を船舶または車両で運搬する際に備え付ける書面」があります。そのため、「許可証の写し」も電子化可能です。

許可証の写しを車両に備え付けておくことは、意外と大変なので、実は漏れが起きやすいのです。検問などでは必ず確認され、指摘を受ける収集運搬会社も少なくありません。許可を取得している都道府県、政令市が多く、さらに特管、普通産廃の両方を取得しているなど、数十枚の許可証を備え付けておかなければならないというケースも珍しくありません。

さらに、それぞれの許可期限はバラバラであることがほとんどなので、不定期に更新した許可証の入れ替え作業が発生します。その上、保有車両が多ければ、「許可証の写し」を入れ替えるという作業だけでも、その工数は膨大です。

これを電子化すれば、大幅に工数削減ができるかもしれません。具体的には、どこか<span style="color: #d60000;"><strong>Webページ上にすべての許可証をアップロードしておき、スマートフォン等でアクセスすれば閲覧できる状態にしておくだけ</strong></span>です。

<img class="alignnone wp-image-204296" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/07/コラム挿絵.png" alt="" width="257" height="301" / decoding="async" loading="lazy">

公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団が運営する「産廃情報ネット」に許可証のPDFデータをアップロードしていれば、このページをブックマークしておくだけです。

更新したら、新しいPDFをアップロードするだけでOKです。スマートフォン等の端末が必要ですが、これはドライバー個人の持つ端末でもOKです。スマホ普及率はかなり高くなっていますし、一般に公開されているWebページですから、セキュリティ上のリスクも低いといえます。

厳密に言えばデータ通信量の負担はありますが、検問などで求められたときだけアクセスすればよいので、「更新のたびに書類を入れ替える作業」がなくなり、仕事が楽になることを説明すると、対応もしやすくなるのではないでしょうか？<p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-158">マニフェスト・許可証、ドライバーの携行書類は電子化できる</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DXの第一歩とは？情報収集のコツ</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-126?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-126</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-126</guid>

					<description><![CDATA[<p>DX（デジタル・トランスフォーメーション）という言葉は、今や共通言語化してきました。 弊社でも、複数回にわたり廃棄物処理業者に向けたDXに関するセミナーを行ってきました。 しかし、DXという言葉を知ってはいるものの、結局 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-126">DXの第一歩とは？情報収集のコツ</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[DX（デジタル・トランスフォーメーション）という言葉は、今や共通言語化してきました。
弊社でも、複数回にわたり廃棄物処理業者に向けたDXに関するセミナーを行ってきました。

しかし、DXという言葉を知ってはいるものの、結局何から始めていいか分からないという方が大半ではないでしょうか？

今回は、DXについてのおさらいも含めて、第一歩の踏み出し方についてお伝えします。
<h2>そもそもDXとは？</h2>
ビジネス用語としてのDXとは「企業がテクノロジー（IT）を利用して<strong><u>事業の業績や対象範囲を根底から変化させる</u></strong>」ことと定義されています。

この定義からすると、単なるデジタル化、IT化だけではなく、「根底から変化させる」レベルでないとDXとはいえないということでしょうか？

なんだか、とんでもなく壮大な改革案を出さないといけない気がしてきます…
ここが、DXの敷居を高くしているポイントかもしれません。
<h2>DXの第一歩、公式見解は？</h2>
DXの本来の意味は「根底から変化させる」レベルの改革ですが、実は経産省が発表している「DXレポート２」では、「直ちに（超短期）」としてDXのファーストステップを紹介しています。

ここでは、「事業継続を可能とする最も迅速な対処策として市販製品・サービスを導入（業務のオンライン化、業務プロセスのデジタル化、顧客設定のデジタル化、従業員の安全・健康管理のデジタル化）」という表記があります。

単純なデジタル化でも、DXの第一歩としてはOKということでしょう！
様々な業務を一つずつでもデジタル化していけば、業務の効率化は着実に進んでいきます。

<a href="https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation_kasoku/20201228_report.html" target="_blank" rel="noopener">引用元：デジタルトランスフォーメーションの加速に向けた研究会 中間とりまとめ</a>
<h2>自社に最適なデジタルツールを探すには？</h2>
市販製品として、一つの業務をデジタル化したいと考えた時、どうやって情報収集されますか？
今のご時世ですと、圧倒的にネット検索ですね。

実店舗に行って色々見比べる、またはタイミングよく営業マンが売り込みに来てくれるということは、今は非常に少なくなっています。

基本的にシステム会社の営業戦略は、HPを充実させて顧客に興味を持ってもらう「プル戦略」です。
外回りやTELアポなどで積極的に営業活動をしよう！というよりは、良いHPを作って問い合わせを待つスタイルです。

なので、<span style="color: #d60000;"><b><u><strong>自ら積極的に検索していかないと良いシステムには巡り会えません</strong>。</u></b></span>とにかく検索です。
<h2>HPを見てもよく分からない…</h2>
なんとなく良さそうなHPを見つけても、やはり具体的なイメージが沸かないことも多いと思います。

「廃棄物業界に特化したシステム」というのは本当に希少です。様々な業界に向けたシステムだと、一般的な説明に終始しているので求めている使い方ができるのかどうか？が分かりづらいものです。

導入した後、自社の業務内容等に合わせてカスタマイズしたりルール作りをするのも大変です。

<strong>なんとなく良さそうだけど、自社に合うか具体的にイメージできない・・・。</strong>
<strong>そんな場合は、躊躇なく資料請求、問い合わせをしましょう。</strong>

詳細な資料はすぐにメールで来ますし、問い合わせをかけて「詳しく話を聞きたい」といえば、オンライン商談をセッティングしてくれます。

昔のように、分厚いカタログが郵送されてきたり、営業マンがアポイントを取って訪問してくるということは本当に減りました。

旧来型の営業手法ですと、それなりに労力を掛けているので、向こうも一生懸命営業を掛けてきますが、最近ではかなり軽く対応ができるので、本当の見込み客以外は深追いしない傾向にあります。

その分、こちらも問い合わせのハードルを下げて、どんどん聞いてみることをお勧めします。
<h2>検索・問い合わせも面倒…</h2>
そうは言っても、そもそも検索しての情報収集もそれなりに労力がかかるし、問い合わせやオンライン商談も面倒…
はじめから、業界向けのサービスが分かれば苦労はしないのに…

そんな方には、<span style="color: #d60000;"><b><u>「オンライン展示会」</u></b></span>がオススメです。

オンライン展示会は、例えば「環境展」「ものづくり展」のような業界向けのサービスが一同に介するイベントを、現地に行かずにPC上で参加できるサービスです。コロナ禍の新たな展示会として広がってきています。

12月1日～3日の環境DX オンラインEXPOでは、廃棄物処理業界向けの様々なサービスが一同に介します。

DX第一歩としての情報収集が、一度に完結するこの機会を是非ご活用ください。<p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-126">DXの第一歩とは？情報収集のコツ</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>RPAが乱立したシステムを自動連携！今こそ産廃業界で導入すべき理由</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-119?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-119</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jan 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-119</guid>

					<description><![CDATA[<p>世間では、新型コロナウィルス第三波の影響を受けて、再び緊急事態宣言が発出されました。 それに伴って、自宅で業務を行う、「テレワーク（在宅勤務）」が本格化し、社内のデジタル化の推進や見直しも進んできているのではないでしょう [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>世間では、新型コロナウィルス第三波の影響を受けて、再び緊急事態宣言が発出されました。</p>
<p>それに伴って、自宅で業務を行う、「テレワーク（在宅勤務）」が本格化し、社内のデジタル化の推進や見直しも進んできているのではないでしょうか？</p>
<p>今回のコラムでは、産廃業界ではまだまだ浸透していない業務自動化システム「RPA」のメリットや廃棄物業界で導入するべき理由について解説していきます。遠隔での仕事やコミュニケーションにおいて重要なポイントになります。</p>
<h2>RPAとは？</h2>
<p>RPAとは、『ロボティック・プロセス・オートメーション』の略で、人間がパソコンで行う定型業務である、キーボードやマウス操作そのものを自動化し、業務の品質向上と作業時間の短縮を実現できる仕組みの事です。</p>
<p><span style="color: #d60000;"><strong><u>今まで人力でやっていたものを、ロボットに代わりにやってもらう</u></strong></span>ことになります。</p>
<p><img class="wp-image-10255 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/2021-01-28_09h10_10.png" alt="" width="485" height="276" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<p>コピー&amp;ペーストや入力作業がひたすら繰り返される単純な事務作業は、一定数ミスが発生し、時間がかかります。</p>
<p>その点、RPAであればミスなく、人間が作業する何倍もの速度で処理することができます。しかも、ロボットなので疲れ知らず！24時間動けます。</p>
<p>そのようなRPAの特長から、単純作業を繰り返す業務をRPAで代替し、その分余裕ができた時間を、本来やるべき仕事に注力できることで注目を浴びています。</p>
<h2>産廃業界でRPAが使える2つの理由</h2>
<h3 style="margin-top: 10px;">1.　乱立したシステムをRPAが連携させる</h3>
<p>システムを導入するうえで理想なのは、全ての業務システムが一気通貫した「総合システム」ですよね？</p>
<p>しかし、現実では産廃業界のシステムには、WEB受注から配車管理、販売管理システムを一気通貫したシステムは中々ありません。一から開発、導入するとなるとかなりのコストがかかります。</p>
<p>実情は業務ごとにシステムが乱立状態となって、データ連携ができずに、手作業も多く発生し、頭を抱えている会社様も多いのではないでしょうか？</p>
<p>私も多くの処理会社の方とお話をしていると、「システム間の連携」はしばしば課題としてお聞きします。そもそもシステム会社が違うと、連携なんてできないと思い込まれていませんか？</p>
<p>そんな課題にRPAが役立ちます。<br />例えば、配車管理システムと販売管理システムを、経費精算システムと経理システムを連携させるといったイメージです。</p>
<p><img class=" wp-image-10329 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/2021-02-02_14h52_12.png" alt="" width="681" height="163" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<p><img class=" wp-image-10330 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/2021-02-02_14h52_24.png" alt="" width="683" height="166" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、Excel等に入力された情報をシステムに転記する業務も自動化できます。</p>
<p><img class=" wp-image-10331 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/2021-02-02_14h52_35.png" alt="" width="683" height="168" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<strong><u>RPAを活用することで、今まで独立していたシステム間の連携</u></strong>を行うことができます。</p>
<p>また、連携には、<span style="color: #d60000;"><strong><u>既存システムを開発する必要がないため、導入コストとハードルを抑えることができます。</u></strong></span></p>
<h3>2.　人材採用・教育と比べて、コスト・時間を削減できる</h3>
<p>産廃業界では人手不足や高齢化が問題視されており、人材確保難で悩む会社様も多いのではないでしょうか？<span style="color: #d60000;"><strong><u>RPAなら休みなく24時間稼働できるうえに、採用コスト・教育コスト・人件費などが必要ありません。</u></strong></span></p>
<p>少子高齢化により、採用難や人手不足などで悩む企業は多いですが、RPAならデジタルレイバー（仮想知的労働者）として、それらの問題を解決する一手になり得ます。</p>
<h2>RPAは廃棄物業界でも主流に</h2>
<p>RPAは大企業だけのものと考えられがちですが、アフターコロナの時代ではそれが変わり、中小でも導入が進んでいくと考えられます。</p>
<p>また企業経営としては、今いる人材一人ひとりを活かし、生産性を上げる必要があります。</p>
<p>「うちの規模でシステムは必要ない」<br />「RPAやシステムは難しそうだし、費用も高そう」</p>
<p>と思い込んでいませんか？</p>
<p>今後、廃棄物業界でもRPAは主流になっていくと考えられます。</p>
<p>今いる人材で、顧客満足度を上げるサービスの開発やリスクマネジメント活動など、本来力を入れたい業務に注力するための仕組みづくりに、RPAを検討してみてはいかがでしょうか？</p>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/contact/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10192 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/82bf584e60af9f9d42c8ea33f6d12c33.png" alt="" width="343" height="81" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-119">RPAが乱立したシステムを自動連携！今こそ産廃業界で導入すべき理由</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>産廃業界の我々が気を付けるべき「情報漏洩」とは？</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-113?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-113</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-113</guid>

					<description><![CDATA[<p>スマホアプリや様々なシステムの普及により、お客様や社内のコミュニケーション方法、データ管理方法が多様化しています。今までの対面の打ち合わせからWEB会議システムを利用したり、メールだけでなく「LINE」を使ったりすること [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スマホアプリや様々なシステムの普及により、お客様や社内のコミュニケーション方法、データ管理方法が多様化しています。今までの対面の打ち合わせからWEB会議システムを利用したり、メールだけでなく「LINE」を使ったりすることが挙げられます。</p>
<p>それに伴い、コミュニケーション量も増え、機密情報を扱う機会も増えているのではないでしょうか？</p>
<p>今回は、日常業務で取り扱う機密情報の漏洩リスクについてお伝えしていきます。</p>
<h2>情報漏洩について考える</h2>
<p>産廃業界では、個人情報等の漏洩ニュースをあまり聞かないこともあり、危機意識はそれほど高い方ではないかもしれませんね。</p>
<p>とはいえ、冒頭でお伝えした通り、<span style="color: #d60000;"><strong><u>昨今のコミュニケーション方法や顧客情報等のデータ管理方法は様変わり</u></strong></span>しています。パソコンやタブレット、スマホといったデジタル機器、そしてネットワークがビジネスで広く利用されるようになっています。顧客とのやり取りやデータ管理がしやすくなった反面、管理する情報の量や扱う人も増加。ということは…漏洩リスクも高まることも意味しているのです！</p>
<h2>情報漏洩はなぜ、発生する？</h2>
<p>情報漏洩とは、営業秘密情報や個人情報など企業が保有している内部に留めておく必要がある機密情報が、外部に漏れてしまうことを指します。</p>
<p>一般的にはお客様や社員の名前・連絡先等の個人情報、契約内容、製品の仕様書等、こういったものが挙げられます。産廃業界であれば、これらに加えて取引き先の分析表や、引き取った廃棄物（精密機器等）そのもの、処理施設や処理方法のノウハウも機密情報に該当してきますね。</p>
<h3>身近にあった漏洩の原因</h3>
<p>では、何が原因で漏洩するのでしょうか？<br />下記のグラフはその内訳です。</p>
<p><img class="wp-image-8838  alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/2020-08-12_16h40_43.png" alt="" width="671" height="424" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<p>（引用：漏洩原因比率及び件数　JNSAセキュリティ被害調査ワーキンググループ ）</p>
<h3>情報漏洩は人的ミス</h3>
<p>情報漏洩と聞くと、「外部からの不正アクセス」などを思い浮かべるかもしれません。<br />しかし！実は、<span style="color: #d60000;"><strong><u>半数以上が自分自身の確認不足や不注意が原因の人的ミスによるもので、外部からの不正アクセスで漏洩しているわけではなかったのです！</u></strong></span></p>
<p>人的ミスとは何でしょうか？例えばこのようなものです。</p>
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">
<p>＜情報漏洩の人的ミス＞</p>
<p>・自宅に持ち帰ろうとした書類やUSBの紛失、置き忘れ、盗難<br />・パソコンやスマホの紛失、置き忘れ、盗難<br />・メール、FAX、郵送の宛名間違い、<span style="font-size: inherit;">メールのBCCとCCの設定ミス<br /></span><span style="font-size: inherit;">・メールの添付ファイル間違い<br /></span>・シュレッダーをせずに機密情報を廃棄</p>
</div>
<p>ご自身でヒヤッとした経験や、部下を注意されたことはありませんか？今のご時世、情報漏洩は社会的信用を失いかねません。</p>
<h2>企業における情報漏洩の対策方法</h2>
<p>「情報漏洩しない、させない」ためには対策が必要です。ただ、“対策モノ”はガチガチにルールを決めても運用するのが大変です。情報漏洩の発生リスクや影響度を踏まえ、着手できるものを決めていくのが良いかと思います。</p>
<p>今回、まず出来ることとしてお伝えしたいのが、<span style="color: #d60000;"><strong><u>情報の管理ツールをセキュリティが担保されているものに統一させること</u></strong></span>です。</p>
<p>コミュニケーションツールであれば、電話、メール、郵送、FAX、LINE、ショートメッセージ…様々です。例えば、LINEやショートメッセージは気軽にやり取りできますが、その分、誤送信も多くなりがちです。個人の判断に任せきりになっていると、情報管理自体が煩雑になってしまったり、どうしても危機意識は低くなったりします。</p>
<p>また、会社の管理が及ばない部分になるので、経営者の方にとってはその辺りも懸念事項ですね…</p>
<p>もちろん、ツールそのもののセキュリティが不十分な場合、人的ミスに加え不正アクセス等のリスクも高まります！</p>
<p>なので、コミュニケーションを含め情報を蓄積するツールは、<span style="color: #d60000;"><strong><u>①極力、統一させることと、②セキュリティが装備され、③データベースへのアクセス履歴等を把握できるツールを会社として利用していくこと</u></strong></span>をお勧めします。（①で「極力」としているのは、何がなんでもメール1本にするのも無理な話かと思うので）<span style="color: #d60000;"><b> </b></span></p>
<h2>自社に最適な情報漏洩対策の見直しを</h2>
<p>情報漏洩は信用問題だけでは終わりません。物損や破損とは違い、流出しても被害状況が分かりにくく、漏洩した情報の回収も困難です。会社の存続すら危うくなるケースもあるため、漏洩が起こってしまう前に、社内で対策をしっかり取っておくことが大切です！</p>
<p>今回はツールの選定を中心にお伝えしましたが、<span style="color: #d60000;"><strong><u>社員への教育も重要</u></strong></span>です！日頃から危機意識を持てるような関わりも並行して行うことで効果が出るかと思います。</p>
<p><a href="https://e-teras.site/prime-college/" target="_blank" rel="noopener"><img class="alignnone wp-image-10011" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4dc5711ad20d1ba856780598a01f5aea.png" alt="" width="704" height="216" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-113">産廃業界の我々が気を付けるべき「情報漏洩」とは？</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>データから見る新型コロナウイルスの産廃業界への影響</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-111?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-111</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-111</guid>

					<description><![CDATA[<p>現在、新型コロナウイルスが経済にも大きな影響をもたらしています。こういった外的要因に左右されることは致し方ないことですが、売上の低下を少しでも食い止めるべく、小さくても出来ることはあると思います！今回は些細な事ですが、企 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>現在、新型コロナウイルスが経済にも大きな影響をもたらしています。こういった外的要因に左右されることは致し方ないことですが、売上の低下を少しでも食い止めるべく、小さくても出来ることはあると思います！<br />今回は些細な事ですが、企業活動に付加価値を生み出し顧客を囲い込むためのプラスアルファの観点をお届けします。</p>

<h2>より激しくなる価格競争</h2>
<p>この産廃業界は、業界自体が成熟期に入っているため、サービスの差別化が困難になりつつあります。そのため、現在は「処理金額を他社よりも１円でも安く」というように価格の叩き合いが起こっています。そんな状況下で予想だにしていなかったコロナの襲来！経営に影響が出ている企業も少なくありません。<br />実際にコロナの影響によりマイナスの影響が出ている、今後出る可能性ありと回答した廃棄物処理業者は94％にも及びます。（(公社)全国産業資源循環連合会　インターネット調査より）</p>
<p><img class="wp-image-8618 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-03_16h12_55.png" alt="" width="581" height="332" / decoding="async" loading="lazy"></p>





<p>&nbsp;</p>



<p>また以下のデータより、回答数409社のうち83％が、「売上・受注不振」に影響があると予想しており、「マスク・防護服等の不足」31％、「資金繰り」25％、「雇用維持」20％と続いています。</p>
<p><img class="wp-image-8575" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/2020-07-01_10h05_21-1024x663.png" alt="" width="687" height="445" / decoding="async" loading="lazy"></p>



<p>排出事業者側も廃棄物の処理コスト削減に努める先が多く、価格競争がさらに激化し、売上の減少につながることも出てくるのではないでしょうか？</p>



<h2>お客様が見ているのは「価格」ではない？</h2>
<p>ただ、お客様が実際に企業選定を行う際に判断基準になっているのは下記のグラフにあるように<span style="color: #d60000;"><strong><u>意外にも「価格」よりも「費用対効果」</u></strong></span>です。</p>
<p><img class="wp-image-8685 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-16_09h42_21-1024x611.png" alt="" width="667" height="398" / decoding="async" loading="lazy"></p>

<p>例えば、A社とB社では、価格はA社の方が安いが、B社はいつ連絡をしても丁寧に答えてくれる、レスポンスが早い等、お客様側にとって嬉しい対応がそろっていれば、そこに「費用対効果」を感じてもらうことができ、新たな受注につながったり、既存顧客の囲い込みが可能になったりするというわけです。</p>
<p>もちろん、経済不況の状況によってはお客様から価格交渉を受けることもありますが、日頃、費用対効果を感じてもらえていれば、即解約や強引な値下げ要請も防げるのではないでしょうか？</p>
<h2>廃棄物処理業界の「付加価値」とは？</h2>
<p>排出事業者が<u><strong>価格以外で付加価値と感じているもの</strong></u>は何でしょうか？</p>
<p>同じ処理業者といっても企業様ごとに強みは異なると思います。下図は一般的なものなのですが、是非、参考にしてみてください。</p>

<figure class="wp-block-image is-resized"><img class="wp-image-8604" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/2020-07-03_13h33_37.png" alt="" width="580" height="404" / decoding="async" loading="lazy"></figure>



<p>些細なことが、意外と顧客の重要な判断基準になっています。</p>



<p>今回のような予想できない事態に陥ったときにこそ、「価格」ではなく「費用対効果」に納得感を感じてもらえる、そんな自社ならではの付加価値とは何なのか一度考えてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>イーテラスでは、クラウドシステム「クラウダス」を通じて回収依頼にかかる手間や時間を軽減するサポートを行っております。排出事業者様からも「回収依頼が楽になった！」「履歴に残るので何度も確認を入れなくてもよくなった！」というお声をよく頂いております。<br />「付加価値」という観点で、こちらもぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/cloudus/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-8581 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/9a6d2371d27175fb2cf5bbcb31ee451e-1024x332.png" alt="" width="644" height="193" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-111">データから見る新型コロナウイルスの産廃業界への影響</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナウイルスが与える廃棄物処理業者への影響</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-108?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-108</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-108</guid>

					<description><![CDATA[<p>新型コロナウイルスの「緊急事態宣言」が全国で解除された今もなお、様々な要因で企業は売上減少などの悪影響を受けています。 また、在宅期間が増えたことで家庭から出るごみが増えている一方で、全国の飲食店や商業施設などの事業活動 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-108">コロナウイルスが与える廃棄物処理業者への影響</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウイルスの「緊急事態宣言」が全国で解除された今もなお、様々な要因で企業は売上減少などの悪影響を受けています。</p>

<p>また、在宅期間が増えたことで家庭から出るごみが増えている一方で、全国の飲食店や商業施設などの事業活動が停滞したことにより、「事業ゴミ」の減少が顕著に表れています。さらに、原油の暴落などにより廃油リサイクル業者への影響も…。</p>
<p>今回は、コロナウイルスが与える廃棄物処理会社への影響を見ていきます。</p>
<h2>事業活動をストップできない廃棄物処理業</h2>
<p>新型コロナウイルス感染症対策本部で決定した<span style="color: #000000;">「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」にお</span>いて、廃棄物処理会社は<span style="color: #d60000;"><strong><u>緊急事態宣言時にも事業の継続が求められる事業者</u></strong></span>と位置づけられています。廃棄物処理は、国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業であるためです。</p>
<p>しかし、企業活動を継続していかなければいけない反面、回収する廃棄物が少なく、売上が減り経営を圧迫しているのが実情となっています。</p>
<p>東京二十三区清掃一部事務組合によると、2020年2月24日から4月14日までの事業系ごみの搬入量は、前年同時期比で約2割減。大阪市など周辺4市の事業系ごみを受け入れる大阪広域環境施設組合も、4月23日までの1週間で前年比約3割減の状況になっているそうです。</p>
<h2>原油価格が一時的に史上初のマイナスに</h2>
<p><span style="color: #d60000;"><strong><u>再生利用する廃油リサイクル業者が危機に直面しています。</u></strong></span></p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大で自動車メーカー等の生産活動が停滞。加えて、原油価格が暴落したことで新油価格の大幅な安値と連動して、再生品が市場下落し、需要減少と納入価格の下落が再生業者を圧迫しています。</p>
<p>また、納入価格の下落の他にも、自動車メーカーをはじめとする企業が工場を一部停止するなどし、需要が減退しているのも、大きなマイナスの要因となっています。</p>
<p>再生業者は、これまで廃油を有価で回収しています。しかし、これらの状況から有価で買取することが難しくなりつつあり、買取価格の減額のみならず、産業廃棄物として処理費を排出事業者が支払う動きが出てくるかもしれません。</p>
<h2>経済回復はまだまだ不透明</h2>
<p>廃棄物の収集運搬や処理は経済活動の維持にも必要不可欠な業務であるため、赤字でも日々の事業活動をストップすることができず、悩まされている経営者様も多いと思います。</p>
<p>また、外出自粛などによる他業界の事業活動の停止・停滞は生産量が減り、その結果、排出量も減るため処理業者としてはかなりの痛手となっています。また、静脈産業はその特性上、他の業界よりも影響が出るタイミングに時間差があると言われています。</p>
<p>まだまだ先行きが不透明な状態であるのは変わりありません。</p>
<h2>アフターコロナへの対応力</h2>
<p>「アフターコロナ」と言われるように、私たちの生活・仕事は様変わりしました。リモート・オンライン会議が当たり前となり、ある経営者の方は「1ヶ月にあれだけ出張して時間とお金を使っていたのは何だったんだ？！」と話されていました。必要だと思っていたものがそうではなくなる…そんなことが起きています。</p>
<p>自社を見渡してみた時、いかがでしょうか？リモート会議に限らず、システムを活用して「出社」や「対面のやり取り」を減らして業務効率を上げられる余地はないでしょうか？処理フローの見直しで、ムダな作業を無くしたり、安全性を上げたりすることも出来るかもしれません。</p>
<p>仕事のやり方や仕組みを変えるにはエネルギーがいります。しかし、アフターコロナを生き残るためには、企業命題となるのではないでしょうか？</p>
<p><a href="https://e-teras.site/prime-college/" target="_blank" rel="noopener"><img class="alignnone wp-image-10011" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4dc5711ad20d1ba856780598a01f5aea.png" alt="" width="714" height="219" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-108">コロナウイルスが与える廃棄物処理業者への影響</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今だから知っておきたい「クラウドシステム」のメリット</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-106?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-106</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-106</guid>

					<description><![CDATA[<p>世間では新型コロナウィルスの影響を受け、自宅で業務を行う「テレワーク（在宅勤務）」が本格化してきていますね。 実際に私も、4月の中旬頃から在宅勤務を実施しています。この騒動が収束した後も、テレワークや遠隔でのコミュニケー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>世間では新型コロナウィルスの影響を受け、自宅で業務を行う「テレワーク（在宅勤務）」が本格化してきていますね。</p>



<p>実際に私も、4月の中旬頃から在宅勤務を実施しています。この騒動が収束した後も、テレワークや遠隔でのコミュニケーションはさらに注目されそうですね。</p>



<p>今回のコラムでは、本来6月に予定しておりました「社員の生産性3割UPの仕組みを作る！産廃業界専用のクラウドシステム活用セミナー」の中でお伝えしようと考えていた、「クラウド型システム」のメリットなどについて解説をしていきます。遠隔での仕事やコミュニケーションにおいて重要なポイントになります。</p>

<h2>社員が在宅勤務をするために必要なもの</h2>
<p>在宅勤務を実施するには、いくつかの条件が必要になります。<span style="font-size: inherit;">例えば、自宅のインターネット回線やパソコンやタブレットが必要などです。</span></p>
<p><span style="font-size: inherit;">しかし、この条件が揃ったとしても、どうしても自宅では仕事ができない場合があります。</span><span style="font-size: inherit;">それは、社内で導入している「システム」です。</span></p>
<p><span style="font-size: inherit;">皆さんの会社で導入されているシステムは、</span></p>
<p><strong style="font-size: inherit;"><u>・パソコンにソフトを入れる「インストール型システム」<br /></u></strong><strong><u>・インターネットを介して利用する「クラウド型システム」</u></strong></p>
<p>上記、どちらかを採用されているかと思います。<span style="font-size: inherit;">在宅勤務や会社以外の場所で仕事を行うには、「クラウド型システム」が必須と言えるのではないでしょうか？</span></p>
<h2>「インストール型」と「クラウド型」の違い</h2>
<p>システムには大きく分けて、「インストール型」と「クラウド型」の2種類の形態があります。<span style="font-size: inherit;">それぞれの違いについては、下記図をご参照ください。</span></p>
<p><img class="alignnone  wp-image-202156" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/インストール型とクラウド型.png" alt="" width="590" height="597" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<h3>インストール型とは？</h3>
<p>インストール型は、<strong>「<u>水を出すために、自分で一から井戸を掘り起こす</u>」</strong>イメージです。</p>

<p>システムを利用するまでには初期費用や大幅な時間がかかります。システムを構築した後は、月々の保守費用を支払って運用するのが一般的です。しかし、自社のパソコンにソフトをインストールしているため、メンテナンスやトラブル対応は自分で対応しなければいけません。</p>

<h3>クラウド型とは？<u></u></h3>
<p>クラウド型は、<strong>「<u>既に用意されている蛇口をひねるだけで、水が出てくる</u>」</strong>イメージです。</p>

<p>インターネット環境があれば、すぐに利用ができ、毎月のシステム利用料だけで利用することができます。また、メンテナンスも一切不要で、随時新機能がアップデートされていくので、日々利便性が高まっていきます。 システムの違いについて、イメージはつきましたでしょうか？</p>

<h2>「いつでも、どこでも、低コスト」がクラウドの最大のメリット</h2>
<p><strong><u><span style="color: #d60000;"><b><span style="color: #d60000;"><b><u>✓「いつでも＆どこでも」システムを利用できる。</u></b></span></b></span></u></strong></p>
<p>クラウドシステムの場合、自社内で保有するサーバーが不要です。</p>
<p>例えば、訪問先近くのカフェや移動中の電車内など、インターネットに接続できる環境であれば場所を選びません。お客様からの回収依頼内容の確認や案件管理を、パソコンやスマホから確認、管理ができるので、時間をより効率的に使うことができるようになります。</p>
<p><strong> </strong><strong style="font-size: inherit;"><u><span style="color: #d60000;"><b><b><u>✓<u>月額のシステム利用料だけで、運用ができる</u></u></b></b></span></u></strong></p>
<p><span style="font-size: inherit;">インストール型システムの場合、利用端末ごとにソフトをインストールしたり、自社内にサーバーを設置して環境を整える必要があります。<br /></span></p>
<p><span style="font-size: inherit;">一方、クラウドシステムの場合、月額利用料金のみでシステムを運用できる料金体系が主流です。そのため、従来発生していた無駄な固定費を削減でき、大幅なコストダウンが望めます。</span></p>
<h2>効率化が見込める業務のクラウド化がおすすめ</h2>

<p>自社の業務において、どの範囲をクラウド化するのかを決め、コストメリットや運用方針などからトータル的に判断してみてはいかがでしょうか？</p>



<p>とはいえ、いざ具体的に検討となると、何から始めたらいいのか、どのシステムが良いのか、社員にどうやって伝えて浸透させればよいのか等々、悩む部分も出てくるかと思います。</p>



<p>弊社では、廃棄物処理業界専用のクラウドシステム「クラウダス」を通じた業務効率化のサポートを行っております。クラウド化やシステム化にお悩みであれば、ぜひお気軽にご相談下さい。他社の事例を交えて、課題解決のお手伝いをさせていただきます。</p>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/cloudus/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignnone wp-image-10040" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/5e4e4db98d8a52eea43f31cdfaf6070f-1024x338.png" alt="" width="648" height="214" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-106">今だから知っておきたい「クラウドシステム」のメリット</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>経営者必見！驚くほど簡単な経営組織論</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-102?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-102</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回の「スマートウォッチ」のコラムに引き続き、今回は廃棄物管理や労災とは少しテーマを変えて、最近読んだ本の中から、興味深かった点についてご紹介していきます。 全米で5年間のベストセラー100万部以上売れた名著『ビジョナリ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の「スマートウォッチ」のコラムに引き続き、今回は廃棄物管理や労災とは少しテーマを変えて、最近読んだ本の中から、興味深かった点についてご紹介していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>全米で5年間のベストセラー<br />100万部以上売れた名著『ビジョナリーカンパニー2』</strong></h2>

<p>皆様は、『ビジョナリーカンパニー2』という本をご存知でしょうか？</p>
<p>本書は、経営書として全米でベストセラーになった経営の哲学書です。著者であるジム・コリンズが、6年の歳月をかけて<strong><u>「良い企業(グッド・カンパニー)」</u>と<u>「偉大な企業(グレート・カンパニー」</u></strong>の違いを調べ上げ、そこから得られた知見を、<strong><u>飛躍を遂げた偉大な企業の法則</u></strong>としてまとめた本です。</p>
<p>全米1435社の中から、卓越した業績を長期間持続させることに成功し、飛躍を遂げた偉大な企業（グレートカンパニー）として選ばれた11社には様々な共通点があったのです。</p>
<p>その中の「経営組織論」について、今回はご紹介します。</p>

<h2 class="wp-block-heading"><strong>誰をバスに乗せる？</strong></h2>



<p>飛躍を遂げた偉大な11社の経営者は、組織形成において、ある考えが共通していたのです。</p>

<p>それは、『<strong><u>適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。</u></strong>バスの目的地を決めた後に、その目的地まで旅をする。』という考え方です。</p>
<p>著者は、人を採用することを「バスに乗せる」と表現しています。「目的地」よりも、まず「誰をバスに乗せるか」を決めることが、組織の命運を分けると主張したのです。<strong><span style="color: #d60000;"><b><u>会社のビジョンも戦略も、戦術も、組織構造も、「誰を選ぶか」をまず決めてからだ</u></b></span></strong>ということです。</p>

<p>飛躍を遂げた企業の経営者たちは、この原則に一貫していたそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>最初に人を選ぶことで何が違う？</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading" style="margin-top: 10px;"><strong>組織によくある問題</strong></h3>

<p>経営者の皆様はこんなご経験はないでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: inherit;">・能力やスキルとしては優秀だけど、どうも扱いにくい…</span></p>
<p>・営業戦略や社内の仕組みを変えようとすると抵抗される</p>
<p>・他の社員とそりが合わず、何かとトラブルになる</p>
<p>組織は年齢や人生経験も異なる人たちで構成されるため、様々な問題が発生するのは致し方ない部分ではあります。しかし、誰がバスに乗っているかでこの悩みの深刻度は変わります。</p>

<h3 class="wp-block-heading"><strong>「適切な人」が乗ると何が変わる？</strong></h3>

<p>本の中では、飛躍した企業の経営者たちがこの原則を一貫しているのは、次の３つを理解しているからだと述べられていました。</p>
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">
<p>①「誰をバスに乗せるか」がしっかりしていれば、途中で「目的地」が変わっても、問題が起こりにくい。</p>
<p>②適切な人たちが乗っているバスなら、動機付けや管理の問題がほぼなくなる。</p>
<p>③不適切な人ばかりでは、正しい方向性や方針が分かっていても、偉大な企業になることができない。</p>
</div>
<p>事業経営には環境変化への対応は必要不可欠です。時として、行く先を変えなければならないことも出てきます。その時に、柔軟に動けるかどうかが左右されるということです。</p>
<p>「誰を乗せて、誰を降ろすか…」と言うと、冷酷な印象があるかもしれません。これは、むやみやたらに人員削減や解雇をするという意味ではありません。<strong><u>厳格さをもって人材を探し、人事を決定していくことがいかに重要かということを表しています。</u></strong></p>

<h2 class="wp-block-heading"><strong>組織やチームのパフォーマンスを最大化するために</strong></h2>

<p>著者は、『<strong><u><u><span style="color: #d60000;"><b><u>人材は最重要の資産ではない。適切な人材こそがもっとも重要な資産である</u></b></span></u><b></b></u></strong>』と結論付けています。</p>
<p>もし、今の組織に違和感がある場合、「何をやるか、やらないか」だけではなく、「誰を採用するか（バスに乗せるか）」を今一度、見つめ直してみると良いかもしれません。</p>
<p>また、ついつい問題社員に時間や労力をかけてしまったり、その人を基準にルールを決めたりすることがあるかと思います。しかし、<strong><u>自社にとって適切な人材が働きやすい職場の環境づくりこそが組織のパフォーマンスを最大にするポイント</u></strong>になると言われています。</p>
<p>ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/contact/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10192 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/01/82bf584e60af9f9d42c8ea33f6d12c33.png" alt="" width="408" height="96" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/other/post-102">経営者必見！驚くほど簡単な経営組織論</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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