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	<title>行政処分 - イーテラス株式会社</title>
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	<description>産廃業界専門のコンサルティングとITシステム</description>
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		<title>立入検査！どんな行政指導が下った？！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/manifest/post-92</guid>

					<description><![CDATA[<p>愛知県では毎年6月と11月に排出事業者と処理業者に対する立入検査やパトロールが実施されており、その結果が公表されました。 立入検査による取り締まり 中間処理業者へ123件の立入検査が行われた結果、12件の行政指導が行われ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>愛知県では毎年6月と11月に排出事業者と処理業者に対する立入検査やパトロールが実施されており、その結果が公表されました。</p>
<h2>立入検査による取り締まり</h2>
<p><span style="color: #d60000;"><b><u>中間処理業者へ123件の立入検査が行われた結果、12件の行政指導が行われました。</u></b></span><br />主な指導内容は、廃棄物の保管状況の改善指示や、マニフェストの管理状況等の産業廃棄物の処理委託に係る基準の遵守に関する指導です。</p>
<p>■愛知県　行政指導による主な内容<br /><img class=" wp-image-5931 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/361a8eea1de5551f6b93ff58c127839b.png" alt="" width="721" height="266" / decoding="async" loading="lazy"><br />引用元：愛知県HP「産業廃棄物処理業者及び排出事業者への一斉立入指導（2019年6月）の結果について」</p>
<p><br />愛知県の公表しているデータによると、実務の中で取り扱っている書類への指導が多いようです。</p>
<h3>マニフェストのよくあるミス</h3>
<p>普段、実務で取り扱う書類の中で使用頻度の多いのがマニフェストではないでしょうか？このマニフェストは、適切に管理しなければ業許可が取り消される場合があります。</p>
<p>弊社のコラムでもマニフェストの記載ミスから行政処分まで至った事例を紹介しています。昨年もマニフェストの虚偽記載・虚偽報告により、岐阜県にて収集運搬業者が営業停止処分を受けました。<br /><a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/post-37" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コラム「マニフェストの虚偽記載・記載漏れが発覚した3つの事例と行政への対応方法」</a></p>
<p>「うっかりしてマニフェストへの記載漏れがあった」「マニフェストの写しを保存していなかった」といったことが、社内で起きていたりしませんでしょうか？</p>
<p>使用頻度の多いマニフェストにはこういったミスはどうしても発生しがちです。些細なこと…と思われるかもしれませんが、<strong><u>適切に管理をせずそのまま放置していると、行政処分や許可の取り消しを受けることも十分にあり得ます。</u></strong></p>
<p><strong><u><br />実務で取り扱うことの多い書類ほど、適正に管理・運用したいものです。</u></strong></p>
<h2>全国的な取り締まりの強化</h2>
<p>愛知県の立入検査だけでなく、全国的に産業廃棄物処理業者への取り締まりは厳しくなっています。</p>
<p>2018年8月には、三重県の収集運搬業者が行政の立入検査により事業停止処分を受けたケースもあります。</p>
<p>立入検査で違反が発覚、そのまま許可が取り消しに…といったことが起こる可能性も十分にあると言えます。小さなミスであっても「知らなかった」では済まされません。</p>
<p>いつ行政による立入検査があっても問題ないように管理体制を整えておくことが大事です！<br />廃棄物処理法・マニフェストなどの管理で不安な点がございましたらイーテラスでサポート可能です。お気軽にお声がけください。</p>
<p>&nbsp;</p>

<div class="wp-block-image"><a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10011" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4dc5711ad20d1ba856780598a01f5aea.png" alt="" width="704" height="216" / decoding="async" loading="lazy"></a></div><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-92">立入検査！どんな行政指導が下った？！</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>県外産業廃棄物の事前協議はお済みですか？</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-41?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-41</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-41</guid>

					<description><![CDATA[<p>事前協議制度・県外搬入届とは？ 産業廃棄物を発生地以外で処分する際、都道府県や政令指定都市を越境する場合には、各自治体に届け出なければならないことが条例や要綱で定められていることがあります。 これは、事前協議制度や県外搬 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 style="margin-top: 10px;">事前協議制度・県外搬入届とは？</h2>
<p>産業廃棄物を発生地以外で処分する際、都道府県や政令指定都市を越境する場合には、各自治体に届け出なければならないことが条例や要綱で定められていることがあります。</p>
<p><br />これは、<span style="color: #d60000;"><b>事前協議制度や県外搬入届</b></span>と呼ばれるものです。こうしたルールを設けている自治体は、同時に年間の搬入量報告を求めることも多くあります。埼玉県、千葉県、石川県、愛知県、宮崎県等々、全国的にこうした実績報告制度を設ける自治体が存在しています。</p>
<p>地方行政独自の規制ですので、それぞれ細かな点に違いはありますが、多くの自治体は、その他の報告書と同様4月1日～翌年3月末までの実績を6月末までに報告するというルールになっています。</p>
<h2>自治体によって異なるルール</h2>
<p>中には、<strong><span style="color: #d60000;">特例として事前協議が免除されていたとしても、年度毎の報告は【必要】という自治体もあります。</span></strong>自社の産業廃棄物を委託する処分場が各地に存在する場合は、委託先を整理した上で事前協議制度や県外搬入届などをチェックしなければなりません。</p>
<p>また、事前協議の際に「面接」を受けなければいけなかったり、定期的に開催されている「説明会」に参加しなければならなかったりといった、特殊なルールを設けている自治体もあります。</p>
<p><img class="size-full wp-image-4766 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-e1554426145849.png" alt="" width="450" height="159" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>県外廃棄物の搬入実績報告を適切に行わなかった場合、企業名の公表を行うことができる等と定めている自治体があることをご存知でしょうか？「知らなかった」「忘れていた」では済まない事態になってしまいます…。</p>
<p>中間処理後の廃棄物を自社が排出事業者となって委託する場合はもちろん、さらには、<strong><span style="color: #000000;">排出事業者がしっかりと届け出を行っているかまで確認することで、信頼感アップにも繋がるはずです。</span></strong></p>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10011 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4dc5711ad20d1ba856780598a01f5aea.png" alt="" width="655" height="201" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-41">県外産業廃棄物の事前協議はお済みですか？</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>”名義貸し”による許可取消処分！何が問題？</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-40?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-40</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-40</guid>

					<description><![CDATA[<p>新聞やニュースを見ていると、廃掃法違反による許可取消しなどが多く、廃掃法の取り締まりが厳格化していることを実感します。 中には、行政のこのような動向に対応しきれず、思わぬ行政処分を受けるといったケースもあるようです。行政 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>新聞やニュースを見ていると、廃掃法違反による許可取消しなどが多く、廃掃法の取り締まりが厳格化していることを実感します。</p>
<p>中には、行政のこのような動向に対応しきれず、思わぬ行政処分を受けるといったケースもあるようです。行政処分が下ると管轄自治体のHPでは、会社名、所在地、処分内容などが公開されるのが一般的です。</p>
<p>今回は、2018年12月末にとある会社で気になる行政処分がありましたので、解説をしていきます。</p>
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">
<p>産業廃棄物処理業者の行政処分（許可の取消し）を行いました。<br />平成３０年１２月２５日、産業廃棄物処理業者に対して、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に規定に基づき行政処分を行いました。</p>
<p>【行政処分の内容】<br />・産業廃棄物収集運搬業の許可の取消し</p>
<p>【行政処分の理由】<br />平成２９年３月１５日、不法投棄の通報を受け、<span style="color: #d60000;"><u>立入検査を実施したところ、</u></span>解体工事から発生した産業廃棄物７，２６０キログラムが投棄されたことを確認。<br />当該解体工事について調査したところ、<span style="color: #d60000;"><u>産業廃棄物収集運搬業の許可を持たない者に自己の名義を貸して、収集運搬を依頼していたことが判明。</u></span></p>
</div>
<p>結果的にこの会社は「許可取消処分」を受けることになりました。</p>
<p>一番問題となり指摘されたのは、解体工事で出た廃棄物を「不法投棄」をした点ですが、私が注目していただきたい点は、<span style="color: #d60000;"><u>自己の名義を貸して、運搬を依頼した</u></span>という点です。</p>
<h2>名義貸しの禁止で陥りやすいケース</h2>
<p>廃掃法第十四条の三の三に「名義貸しの禁止」という規定があり、文字通り「名義貸し」が明確に禁止されていることがわかります。</p>
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;"><p>
（名義貸しの禁止）<br />第１４条の３の３　産業廃棄物収集運搬業者及び産業廃棄物処分業者は、自己の名義をもって、他人に産業廃棄物の収集若しくは運搬又は処分を業として行わせてはならない。（以下略）</p></div>
<p>特に、大きな建設現場では、元請・下請・孫請など、多数の業者が出入りしている一方、排出事業者として自己運搬できるのは元請業者のみという制限があります。</p>
<p>下請・孫請に運搬してもらいたいけれど、許可を持っていない…という時に、工事に参加している許可業者の名義を使って運搬させる…ということがあるようです。しかし、これは名義貸しにあたりますから違法行為です。</p>
<h2>「名義を借りた側」は廃掃法上、違反になる？</h2>
<p><img class=" wp-image-4701 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/03/4745ed485113c987620357cb40898cac-e1552354021888.png" alt="" width="502" height="173" / decoding="async" loading="lazy"><br />「名義貸しの禁止」は名義を貸した側が違反の違反行為です。</p>
<p>では<span style="color: #d60000;"><u>「名義を借りた側」</u></span>は罰せられないのでしょうか？</p>
<p>もし、自社で許可を持っていたら、他人の名義を借りる必要はありませんので<u>「名義を借りる＝許可を持っていない」</u>ということになります。</p>
<p>よって、借りた側は<span style="color: #d60000;"><u>「無許可で産業廃棄物を運搬した」</u></span>ということになります。産業廃棄物の収集運搬無許可は、第１４条第１項違反に該当し、罰則は、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金に該当します。</p>
<h2>名義貸しの罪は重い</h2>
<p>改めて、名義貸しは、「許可のない業者に運搬や処分をさせる」行為です。<br />廃掃法は、許可を取得する際に厳しい審査がありますし、取得後も定期的に立入検査などをして取り締まっています。</p>
<p>「名義貸し」はこうした「許可業者に課せられる厳しい規制」を受けない脱法行為とも言えてしまいます。細かな部分でうっかり違反してしまった…というケースとは違い、あらゆる規制から逃れる行為ですから、発覚したときの罪も相応に重いわけです。</p>
<p>名義貸しは、する側もされる側も厳しく罰せられるということを肝に命じて、絶対に行わないようにしましょう。現場スタッフの方々への教育も重要になるかと思うので、今一度、周知いただくことをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>

<a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10107 aligncenter" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/09/5b3740d4836dd8d22744d3de9e23d36a-1024x314.png" alt="" width="657" height="201" / decoding="async" loading="lazy"></a><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-40">”名義貸し”による許可取消処分！何が問題？</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>路上検査をきっかけに行政処分！？</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-36?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-36</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近、新聞やネット記事でよく目にするのが、各都道府県の廃棄物収集運搬車両に対する「路上検査の強化」です。 お客様からも、「路上検査でどんな違反が発覚するんですか？」「路上検査で何を見られますか？」と相談を受けることがあり [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-36">路上検査をきっかけに行政処分！？</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[最近、新聞やネット記事でよく目にするのが、各都道府県の廃棄物収集運搬車両に対する「路上検査の強化」です。

お客様からも、「路上検査でどんな違反が発覚するんですか？」「路上検査で何を見られますか？」と相談を受けることがあります。

<u>東京都では、実際に不適正に産業廃棄物が収集運搬あるいは不法投棄される等の事案の防止を図るため、<strong>産業廃棄物運搬車両の路上検査を強化</strong></u>をしているとのニュースが報道されました。
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">

<span style="color: #d60000;"><b>東京都、産廃車両一斉調査で22件の違反に指導</b></span>

東京都は都内9か所で実施した産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査の結果を発表した。
産廃関係車両42台を調べ、許可証の写し携帯義務違反7件、マニフェスト（産業廃棄物管理表）記載不備3件、マニフェスト携帯義務違反2件、産業廃棄物運搬車両表示義務違反7件、その他3件の違反があり、文書などによる指導を行った。

</div>
この記事から、路上検査によって多くの違反が見つかっていることがわかります。また、<u>東京都だけでなく大阪府でも近隣の都道府県と連携をし路上検査を行い、結果の公表も行っています。</u>

<img class="alignnone wp-image-4537 " decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png" alt="" width="860" height="474" / decoding="async" loading="lazy">
<div style="text-align: left;">▲大阪府HP：報道発表資料より引用</div>
上記の路上検査では主に、産業廃棄物収集運搬車両である旨の法定事項の表示（業者名、許可番号等）の有無や産業廃棄物管理票等の法定書類を所持しているかどうかの確認を行っています。
<h4>代表的な違反内容</h4>
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">

・許可証の写し携帯義務違反
・マニフェスト記載不備
・マニフェスト携帯義務違反
・産業廃棄物運搬車両表示義務違反　等

</div>
<h2>路上検査をきっかけに行政処分になりかねない</h2>
<img class="alignnone wp-image-4558" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1-e1550017243265.png" alt="" width="721" height="245" / decoding="async" loading="lazy">
<u>路上検査で違反が見つかったとしても、社名が公表されることは基本的にはありません。</u>

しかし、路上検査で違反が発覚すると、行政から改善指示書の交付などが行われたり、言われたりすることがあります。また、違反内容に応じて追跡調査が実施される場合もあるため、路上検査をきっかけに立入調査が行われ、行政処分が下される可能性もあります。
<h2>法律に沿った行動と知識が必要</h2>
「許可証の写しの携帯義務」や「マニフェストの携帯義務」、「運搬車両への表示義務」については、乗車前に携帯すべき書類の確認や車両の確認を行っていれば、路上検査に遭遇したとしても、慌てることなく、対応することができます。

全国的にも立入調査だけでなく、路上検査も強化されていることもあり、誰しも路上検査に遭遇することは考えられます。

「県が路上検査を強化しているから気を付けよう！」と考えるのではなく、常日頃から廃棄物処理法を遵守した行動と正しい知識を身に着けることが必要です。

&nbsp;
<div class="wp-block-image"><a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10011 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4dc5711ad20d1ba856780598a01f5aea.png" alt="" width="704" height="216" / decoding="async" loading="lazy"></a></div><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-36">路上検査をきっかけに行政処分！？</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社員が腹いせに不法投棄！？本人も会社も罰せられる可能性がある</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-34?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-34</guid>

					<description><![CDATA[<p>どんなに適正処理をしていても、ある日突然、不法投棄業者になってしまう。そんなことがあり得るのか？と思われるかもしれません。しかし、実際に起きています。 それは、社員自身の不法投棄によるものです！これは結構深刻な問題です。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなに適正処理をしていても、ある日突然、不法投棄業者になってしまう。そんなことがあり得るのか？と思われるかもしれません。しかし、実際に起きています。</p>
<p>それは、<span style="color: #d60000;"><b>社員自身の不法投棄によるものです！</b></span>これは結構深刻な問題です。</p>
<p>こんなニュースがあったのをご存知でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">
<p>2015年6月2日付　読売新聞</p>
<p><strong>勤務態度を注意され、腹いせで空き地に廃棄物投棄</strong><br />愛知県警岡崎署などは１日、解体作業員Ｏ容疑者（３４）を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。<br />発表によると、Ｏ容疑者は今年３月２８日頃から３０日頃までの間、岡崎市千万町町の山あいの空き地に石こうボードや木くずなど4.4トンを不法投棄した疑い。<br />幸田町の家屋を解体した際に出た廃棄物で、Ｏ容疑者はいったん豊川市内の勤務先へ運んだ後、正規の処分場へ捨てるよう指示されたが、<strong>日頃の勤務態度を社長に注意された腹いせに、ダンプカーで通りがかりの空き地に投棄した</strong>という。調べに対し「捨てたことは間違いない」と容疑を認めているという</p>
<p>※氏名は匿名化しています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「腹いせに」ということは、自らが不法投棄をすることで会社に行政処分や罰金刑などの不利益が生じると考えたのでしょう。</p>
<p>確かに、会社が雇用している社員が不法投棄を行えば、<strong>両罰規定によって会社にも責任を問うことができます。</strong>しかし、大前提として<span style="color: #d60000;"><b>「実行行為者本人」が必ず責任を問われます。</b></span>そのうえで、会社にも責任があったのか？を判断されます。</p>
<p>自分が逮捕されてでも、会社に一泡吹かせてやりたい！という自爆攻撃だったのか。もしくは、会社だけが罰せられ、個人は罪に問われないと考えていたのか…。</p>
<p>どのような考えだったかは分かりませんが、この事件から学べることが2つあります。</p>
<h2>事件から学ぶ2つのこと</h2>
<h3 style="margin-top: 10px;">①社員との関係性</h3>
<p>関係性を良好に保ち、社員全員が会社の発展を目指して行動できていることが理想ですが、現実的には難しいかもしれません。様々な方が集まるのが会社ですから、意見の食い違いや、個人同士が“合わない”ということも多々あるかと思います。</p>
<p>一般的な業態であれば「勤務態度が悪くても…愛社精神がなくても…最低限のことさえやってもらっていれば」と多めに見ることもあるかもしれません。</p>
<p><strong>しかし、廃棄物処理業という行政の許可の上に成り立っている場合は事情が違います。</strong></p>
<p>自ら不法投棄をするとまではいかなくとも、<strong>業務をする上でやむ負えないようなグレーゾーン（例えば、回収した廃棄物の分別が不十分で許可外の品目が混ざっていた等）</strong>についても、<span style="color: #d60000;"><b>「違反だ！」と通報する場合</b></span>があります。</p>
<p><span style="color: #d60000;"><b>一人の社員の行動で文字通り「会社がつぶれる」レベルの大打撃を与えられてしまう可能性</b></span>があるのです。そのため、会社に対して敵対的な兆候が見られる社員がいたら、早めに手を打っておく必要があります。</p>
<p>話し合いで和解できればいいですが、難しそうな場合は（多少のコストはかかっても）、このまま会社で働き続けてもらうかどうかの検討が必要なケースも多いです。</p>
<h3>②社員の知識</h3>
<p>先述の事例では、もしＯ容疑者が「両罰規定」を正しく認識していればこのような事件を起こさなかったかもしれません。</p>
<p>日常業務でも、<strong>自らの行動の「法律的な位置づけ」や「逸脱した際のリスク」を認識せず</strong>に、前例踏襲で<strong>「言われたことだけをやっておけばいい」</strong>と考えてしまっている社員も少なくありません。</p>
<p>社員に業務の重要性を把握してもらい、知識をつけてもらうことも、対策として有効かもしれません。</p>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignnone wp-image-10011" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4dc5711ad20d1ba856780598a01f5aea.png" alt="" width="681" height="209" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-34">社員が腹いせに不法投棄！？本人も会社も罰せられる可能性がある</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マニフェストの虚偽記載・記載漏れが発覚した3つの事例と行政への対応方法</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-37?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、マニフェストに関する相談が増えています。特に、取り扱いについて「行政に注意を受けた」という非常に深刻なものが増えています。相談件数が増えた大きな要因の一つに、マニフェストに関する行政の取締りが厳格化していることが考 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、マニフェストに関する相談が増えています。特に、取り扱いについて<span style="color: #d60000;"><b>「行政に注意を受けた」</b></span>という非常に深刻なものが増えています。<br />相談件数が増えた大きな要因の一つに、マニフェストに関する行政の取締りが厳格化していることが考えられます。</p>
<h2>マニフェスト虚偽記載による行政処分が爆発的に増えている</h2>
<h3>マニフェストの虚偽記載による行政処分～3つの事例～</h3>
<p>例えば、こちらのニュースでは、処分業者が返送した<strong><u>4件のマニフェスト</u></strong>について、<strong><u>処分終了日の記載漏れがあった</u></strong>として事業停止命令が下っています。<br /><br /></p>
<p><strong>●岐阜県にて、マニフェスト記載漏れで10日間の事業停止処分</strong></p>
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">
<p><strong>【概要】</strong></p>
<p>・2018年5月15日、岐阜県は、マニフェストの記載漏れがあったとして、同県内の産廃収集運搬業者に対して10日間の事業停止処分を言い渡した。</p>
<p>・2016年5月～2017年1月に交付されたマニフェスト4件について、処分終了日が記載されないまま票の交付者(排出事業者)に写しを送付した疑い。</p>
<p>・一般廃棄物の発泡スチロールの無許可処理の疑いで行政が立ち入り検査をした際にマニフェストの不備が発覚</p>
</div>
<p>こちらのニュースについては、過去に別コラムにて詳しく解説しています。<br /><a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/post-20" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【処理業者へ10日間の事業停止】よくあるミスから行政処分</a></p>
<p>また、マニフェストに虚偽の日付を記載した（虚偽記載・虚偽報告）のニュースも増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●山口県にてマニフェストの虚偽記載・虚偽報告で業許可の取り消し</strong></p>
<p><img class=" wp-image-4020 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/11/002153f49772836ec681ec7a92c8ce34-e1544168390431-1024x552.png" alt="" width="710" height="383" / decoding="async" loading="lazy"><br />▲引用：【産業廃棄物処理業者に対する行政処分について】山口県/廃棄物・リサイクル対策課</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●三重県にてマニフェストの虚偽記載・虚偽報告で事業停止及び処理施設の使用停止</strong></p>
<p><img class=" wp-image-7049 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/11/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-3.png" alt="" width="709" height="482" / decoding="async" loading="lazy"><br />▲引用：【産業廃棄物処理業者の行政処分】三重県/廃棄物監視・指導課</p>
<h3>マニフェスト虚偽記載による行政処分の現状</h3>
<p>これまで、処理会社が報告するマニフェストで、記載漏れ、虚偽記載（日付、最終処分場所等）から、行政処分に発展する事例はほんのわずかしかありませんでした。</p>
<p>しかし、ここ数年でこうした事例が何件も立て続けに報道されています。<u><strong>マニフェストに関しては、今までにないレベルで厳しく取り締まられている</strong></u>ということがお分かりいただけると思います。</p>
<p>また、こちらは少し前の資料になりますが、「マニフェストの勧告・指導等の状況」をまとめたものです。平成25年の時点で<strong><u>「報告件数」が爆発的に増え</u></strong>ているのが分かります。</p>
<p><img class=" wp-image-3730 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/11/d223c02dabed2bfc3d8b39cc70147b3a-e1543374724989.png" alt="" width="687" height="464" / decoding="async" loading="lazy"><br /><a href="https://www.env.go.jp/press/y0310-04/ref01.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">▲廃棄物処理政策に関する これまでの施策の施行状況</a></p>
<p>この「報告件数」とは、「排出事業者が、記載漏れや虚偽記載のマニフェスト返送を受けた際に行政に報告をした件数」です。いわば<span style="color: #d60000;"><b>処理業者のマニフェストに関する不備が排出事業者によって「通報」された数</b></span>です。</p>
<p>行政だけでなく、排出事業者からも厳しく監視されているという状況です。</p>
<h2>マニフェストの不備（記載漏れ・虚偽記載等）が発覚した場合どうするの？</h2>
<p>マニフェストに関しては以前から罰則が設けられていましたが、<span style="color: #d60000;"><b>改正廃棄物処理法（平成30年4月1日施行）では、従来の2倍（1年以下の懲役又は100万円以下の罰金）に強化</b></span>されています。</p>
<p>▼下記は環境省が平成29年3月に発表したマニフェストの全面的な罰則強化をまとめたものです。<br /><br /><img class="alignnone  wp-image-3731" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/11/01f79c0950862591c963a51f4586b142-e1543374762918.png" alt="" width="706" height="439" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<p>これは、刑事罰であり、こうした罰則が適用された事例は現在でも多くはありません。</p>
<p>しかし、罰則が強化されたという事はそれだけマニフェストに対して厳しく見られるという事を意味しています。</p>
<p>今までになかったような行政処分が連発しているのも、こうした罰則強化を受けて「行政処分」も厳格化する流れができているのではないでしょうか。</p>
<h2>マニフェストの不備が発覚してしまった場合の対応策は？</h2>
<p>マニフェストの不備（記載漏れ・虚偽記載等）が発覚してしまった場合、「違反ではない」ことを主張することはできません。</p>
<p>マニフェストは複写伝票であり、排出事業者に控えを返送している（電子マニフェストの場合はJWNET上での報告が記録されている）という特性上、動かぬ証拠として押さえられれば言い逃れはできません。</p>
<p>その為、<span style="color: #d60000;"><b>たった数件のミスであったとしても、発覚してしまえば法律違反</b></span>なのです。</p>
<h3>マニフェストに虚偽記載が！行政処分を少しでも軽減するための報告とは？</h3>
<p>では、発覚した場合、全く打つ手がないのか？というと必ずしもそうではありません。</p>
<p>行政に違反が発覚した場合、一般的な流れとして「報告徴収」として書面で詳細な報告を求められます。その際に、違反の経緯や原因、管理体制、<span style="color: #d60000;"><b>今後の対策（再発防止策）</b></span>なども報告します。</p>
<p><strong><u>この報告が重要です。</u></strong><br /><img class="size-full wp-image-3852 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/11/cfdd2b8d18806dbe36e7358b9067bd92.png" alt="" width="602" height="302" / decoding="async" loading="lazy"><br />詳細な内容はケースバイケースですが、行政から「報告徴収」を求める書類が届き、そこには立ち入り調査の聞き取り内容や発覚時の様子などが書かれています。この部分に注意が必要です。</p>
<p>なぜなら「組織として違反を認識していた」「違反行為を認識しながら行った」と認めさせるような…いわばバイアスのかかった書き方をされている場合があります。</p>
<p>事実は事実として認めなければいけない一方、行政官に言われたこと・受け取った書面に書かれたことに関しては、バイアスを取り除いた毅然とした対応が必要なのです。</p>
<p>そして、最も重要な点は対策・再発防止策です。必ずこの部分を具体的に報告します。</p>
<p><strong>下記の4つのポイントが分かるように記載します。</strong></p>
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">
<p>・法律をしっかりと把握している<br />・具体的である<br />・実現可能な再発防止策である<br />・その再発防止策を早期に実行している</p>
</div>
<p>いかに<strong><u>「ああ、この会社はたまたまミスがあったけど、よく分かっているな」と認識してもらえるかどうかが明暗の分かれ目</u></strong>です。</p>
<p>行政も闇雲に処分を出すばかりではありません。あくまで目的は「適正な処理が行われるよう監視をする」ことなので、行政が（事業停止命令などによって）直接手を出さずとも、<strong>自然と改善に向かうということをアピールすれば</strong>、<span style="color: #d60000;"><b>行政処分といった重い処分ではなく「厳重注意」で収まる可能性も</b></span>十分にあります。</p>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="alignnone wp-image-10107" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/09/5b3740d4836dd8d22744d3de9e23d36a-1024x314.png" alt="" width="650" height="199" / decoding="async" loading="lazy"></a></p><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-37">マニフェストの虚偽記載・記載漏れが発覚した3つの事例と行政への対応方法</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>産業廃棄物と一般廃棄物の違いを解説【その場で分かるフローチャート付】</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-26?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-26</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-26</guid>

					<description><![CDATA[<p>現在、産業廃棄物と一般廃棄物の区分について行政の取り締まりが厳しくなっています そもそもなぜ、産業廃棄物と一般廃棄物の違いに関して、行政の取り締まりが厳格化されているのでしょうか？それは、ある重大な事件がきっかけであると [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>現在、産業廃棄物と一般廃棄物の区分について<span style="color: #000000;">行政の取り締まりが厳しくなっています</span></p>
<div class="detailarea">
<div class="detailbox">
<p><span style="color: #000000;">そもそもなぜ、産業廃棄物と一般廃棄物の違いに関して、行政の取り締まりが厳格化されているのでしょうか？</span><br /><span style="color: #000000;">それは、ある重大な事件がきっかけであると考えていま</span>す。</p>
<h2>ダイコー事件をきっかけにあいまいな廃棄物区分が厳格化</h2>
<p>その事件とは、<strong>2016年1月に発覚した食品廃棄物不正転売事件(ダイコー事件)</strong>です。</p>
<p>皆さんがご存知の通り、有名な事件ですよね。実は、この事件の行政の立入検査により、ある事が発覚していたのです。</p>
</div>
</div>
<div class="detailarea">
<div class="detailbox">
<h3>一般廃棄物を産業廃棄物に混ぜて処理</h3>
<p>I社の社員食堂から出た残飯の<span style="color: #d60000;"><b>一般廃棄物を、産業廃棄物と混ぜ、産業廃棄物の許可しか持たない業者に委託</b></span>していたことが発覚したのです。</p>
<p>法律では産業廃棄物も一般廃棄物も、それぞれ認可を取得している業者への委託が必要であるにも関わらず、一般廃棄物を産業廃棄物の許可しか持たない業者に委託を行っていたのです。</p>
<p>処理業者もそれを知ってか知らずか、一般廃棄物を受け入れていました。受け入れた処理会社は<span style="color: #d60000;"><b>&#8220;無許可営業&#8221;</b></span>にあたる可能性があります。</p>
<p>この事件をきっかけに、<strong>食品業界のみならず、今まで産業廃棄物と一般廃棄物のグレーゾーンだった範囲にメスが入り、取り締まりが厳格化</strong>してきていると予想しています。</p>
<h2>どのように産業廃棄物と一廃廃棄物の区別・判断をすれば良いの？</h2>
<p>いつ・何のきっかけで、自社に立ち入り検査があるか分かりません。「もしも」に備えて、改めて産業廃棄物と一廃廃棄物の区分を明確にしておきましょう。</p>
<h3>まずは20品目にあてはまるかどうか</h3>
<p>産業廃棄物とは事業活動に伴って生じた不要物のうち、<span style="color: #d60000;"><b>法で指定された20品目に当てはまるものです。</b></span>20品目に当てはまらなければ事業系一般廃棄物です。</p>
<h3>産業廃棄物20品目</h3>
<p><img class=" wp-image-7041 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-1-e1579494162402.png" alt="" width="618" height="284" / decoding="async" loading="lazy"></p>
<h3>業種指定7品目に注意</h3>
<p>しかし、20品目の中には、<strong>特定の業種から発生した場合にのみ、産業廃棄物となる</strong>ものがあります。</p>
<p>これを<span style="color: #d60000;"><b>業種指定7品目</b></span>と呼びます。</p>
<h3>業種指定7品目</h3>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/588c54c23b9639244903cd87b32d48d9.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class=" wp-image-3021 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/588c54c23b9639244903cd87b32d48d9.png" alt="" width="597" height="336" / decoding="async" loading="lazy"></a></p>
<h3>産業廃棄物と一般廃棄物の判断がその場でできる！ポケットフローチャート</h3>
<p>これらをまとめて、質問に答えていただければ<strong>簡単に産業廃棄物と一般廃棄物の判断ができる</strong>フローチャートを作成いたしました。</p>
<p>また、印刷いただき手帳などに入れていただいたり、構内に掲示したり社内教育資料としてご利用いただくのもおすすめです。「産業廃棄物か一般廃棄物なのか…」と判断に迷ったときにはご活用ください。<br /><a href="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/7e2a8c3ccc9be75c47827653bc327127.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class=" wp-image-2948 alignnone" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/7e2a8c3ccc9be75c47827653bc327127.png" alt="" width="688" height="378" / decoding="async" loading="lazy"></a></p>
<p><span style="font-size: large;"><a href="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/9867a057811977d75be8223e6eef8861.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />印刷用のダウンロードはこちらから</a><br /></span><br />上記、厳格化される行政処分にあわないために、日頃から対策をしていきましょう。</p>
<p><a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10107" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/09/5b3740d4836dd8d22744d3de9e23d36a-1024x314.png" alt="" width="657" height="201" / decoding="async" loading="lazy"></a></p>
</div>
</div>
<!-- /wp:post-content -->

<!-- wp:paragraph /--><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-26">産業廃棄物と一般廃棄物の違いを解説【その場で分かるフローチャート付】</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【現場での判断できていますか？】契約にない品目の回収は法律違反</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-23?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-23</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-23</guid>

					<description><![CDATA[<p>ドライバーの「まあ、いいか」が招く行政処分 契約にない品目を受託している処理業者は、実はかなり多くいます（ここで注意いただきたいのは、「悪意をもってではなく」というケースです）。 「ウチでは必ず、契約書を交わしてやってい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-23">【現場での判断できていますか？】契約にない品目の回収は法律違反</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="detailarea">
<div class="detailbox">
<div class="detailtit">
<h2 class="detailtitin" style="margin-top: 10px;">ドライバーの「まあ、いいか」が招く行政処分</h2>
</div>
契約にない品目を受託している処理業者は、実はかなり多くいます（ここで注意いただきたいのは、「悪意をもってではなく」というケースです）。

「ウチでは必ず、契約書を交わしてやっていますよ。」と言っていても、よくよく確認すると、契約外の品目が書かれたマニフェストが出てきたりします。

どうしてそういったことが起こるのでしょうか？

</div>
<img class="alignnone size-full wp-image-201708" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/927c49abf01e9b6c03b0b4d3b071a207-e1533773631222-1.png" alt="" width="350" height="220" / decoding="async" loading="lazy" srcset="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/927c49abf01e9b6c03b0b4d3b071a207-e1533773631222-1.png 350w, https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/927c49abf01e9b6c03b0b4d3b071a207-e1533773631222-1-302x190.png 302w, https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/927c49abf01e9b6c03b0b4d3b071a207-e1533773631222-1-282x177.png 282w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px" />
<div class="detailbox">

例えば、廃プラの廃棄物回収に行ったドライバーが現場の排出事業者に、「ガラスもついでに持っていってくれない？」と小さなビニール袋一つ分のガラスを差し出されたとします。

ドライバーは「それくらいいいか」という安易な気持ちで持っていってしまうことが意外とあるのです。

この場合、収集運搬業や処分業の許可にガラスくずが含まれていて、尚且つ契約書にもガラスくずが記載されていないと回収することはできません。許可がない品目を、回収してしまうことはあまり考えられません。ドライバーも自社の許可内容は把握しているはずです。

ですが、<span style="color: #d60000;"><b>顧客ごとの契約の詳細内容の把握はどうでしょうか？</b></span>

把握しきれず、契約にない品目を回収してしまうことは大いにあり得ます。

<span style="color: #d60000;"><b><u>本来契約がない品目の回収は法律違反</u></b></span>になります。

発覚した場合は<span style="color: #d60000;"><b>行政処分</b></span>などに発展する可能性があります。そうなれば、ドライバーだけの問題ではなく会社としても知らなかったでは済まない事態になってしまいます。

さらにリスクが高いのは、上記のように契約がないまま、回収が一度行われると前例ができてしまう点です。排出事業者は、また回収を依頼してしまいますし、回収する側も一度受け入れてしまうと、あとから「本当に契約通りの内容か？」と疑うことはほとんどありません。
<div class="detailtit">
<h2 class="detailtitin">予定にない品目の回収は行わない等、ルールの徹底を！</h2>
</div>
対策として、<span style="color: #d60000;"><b>回収予定のない廃棄物についてドライバー判断で回収しないといったルールを徹底する</b></span>等の工夫が必要です。

「いつも取引してくれているお客様だし・・・少量だからいいのかな・・・。」とドライバー本人は良かれと思っての行為かもしれませんが、こうした個人の判断が大きな問題に発展してしまう可能性があります。

</div>
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<div class="detailbox">

事務所や営業担当に確認して、契約内容に該当品目が含まれていれば回収することは可能です。

ただ、契約と許可に問題がなかったとしても、<strong>その場でマニフェストも新しく発行しなければならないので、ドライバーには正しい知識が求められます。</strong>

また、排出事業者がマニフェストを作成する場合(こちらが本来の手順です)にも、ドライバーが情報の整合性を確認できなければなりません。

このように、突発的に依頼されたものを回収することは、その場での確認や正しい判断が求められ、かなり難易度とリスクが高いです。予定にない回収をお願いされた時は個人判断せず、「原則回収しない」「情報を確認して、次回以降の回収とする」というルール付けをおすすめします。

<a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10011" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4dc5711ad20d1ba856780598a01f5aea.png" alt="" width="618" height="176" / decoding="async" loading="lazy"></a>

</div>
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		<item>
		<title>【処理業者へ10日間の事業停止】よくあるミスから行政処分</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-20?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-20</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 May 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日このようなニュースが掲載されていました。 【概要】 ・2018年5月15日、岐阜県は、マニフェストの記載漏れがあったとして、同県内の産廃収集運搬業者に対して10日間の事業停止処分を言い渡した。 ・2016年5月～20 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="detailarea">
<div class="detailbox">

先日このようなニュースが掲載されていました。
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">

<strong>【概要】</strong>

・2018年5月15日、岐阜県は、マニフェストの記載漏れがあったとして、同県内の産廃収集運搬業者に対して10日間の事業停止処分を言い渡した。

・2016年5月～2017年1月に交付されたマニフェスト4件について、処分終了日が記載されないまま票の交付者に写しを送付した疑い。

・一般廃棄物の発泡スチロールの無許可処理の疑いで立ち入り検査をした際にマニフェストの不備が発覚

</div>
こちらのニュースは、とある処理業者が10日間の事業停止処分となった事例です。この事例からいえることは次の2つです。
<div class="detailtit">
<h2 class="detailtitin">マニフェスト4件の記載漏れでも行政処分となる</h2>
</div>
行政処分となった直接の理由は、マニフェストの記載漏れです。収集運搬・処分の許可業者ですから、日々多くのマニフェストを取り扱っていたはずです。

</div>
</div>
<div class="detailarea">
<div class="detailbox">

そんな中で、2016年5月～2017年1月までの8か月で記載漏れは4回という数は、裏を返せばほとんどのマニフェストは適正に取り扱われていたと想定されます。にもかかわらず、たった4件の記載漏れで行政処分が行われたのです。

たった4件といえども違反は違反という判断なのでしょう。法自体の強化だけでなく、取り締まりの強化も進んでいるということがわかる事例といえます。(違反であることには変わりないので、それを容認するものではありません。)

</div>
</div>
<div class="detailarea">
<div class="detailbox">
<div class="detailtit">
<h2 class="detailtitin">どんな理由で立ち入り検査が入るか分からない</h2>
</div>
行政処分に至るまでのそもそものきっかけは、法律上は産業廃棄物（廃プラ）に該当する発泡スチロールを、管轄行政が一般廃棄物と規定しているという問題でした。
詳しくは過去コラム（「<a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/post-13" target="_blank" rel="noopener noreferrer">廃掃法の規定に従っているのに行政処分？法規制を覆すかのような事例</a>」）にて解説しています。

簡単に整理すると、以下のような流れで、行政処分に至りました。
<div class="gray" style="background: #f2f2f2; padding: 10px 30px 35px 30px; margin: 20px;">

法律上まったく問題ない行動が行政の見解によって問題視され立ち入り検査
↓
別件のマニフェストの記載ミスが発覚（ほとんどの業者が起こしうる紙マニフェストの手書き記載ミス）
↓
行政処分

</div>
何だか理不尽さを感じてしまうのは、私だけでしょうか？
<div class="detailtit">
<h2 class="detailtitin">立ち入り検査をされても問題のないようにしておくことが重要</h2>
</div>
今回の事例では、疑いがかからないようにすることは不可能といえます。

法の規定に基づいて産業廃棄物として処理していたものを、行政が一方的に一般廃棄物と指定しているわけですから、ここに対する有効な対策はそう簡単には編み出せません。

この場合、厳しい現実ですが<span style="color: #d60000;"><b>立ち入り検査されても問題がない状態を整備する</b></span>ことが唯一の対策です。

ただ、これは簡単なことではありません。

特に紙マニフェストは人が手作業で処理している以上どうしてもミスが起こる可能性は排除できません。

電子マニフェスト…さらにはコンプライアンス機能が上乗せされたシステムによって、自動的にコンプライアンスが担保できる仕組みを作らなければ、有効な対策になりにくいレベルかもしれません。

行政処分を受けないための仕組み作りにご興味がございましたら、お気軽にお問合せください。

</div>
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			</item>
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		<title>【知らないと怖い】”事業停止処分”は、何がどこまで対象？</title>
		<link>https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-18?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post-18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rui Shishido]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 May 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行政処分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-18</guid>

					<description><![CDATA[<p>行政処分が厳格化する昨今、「もし行政処分を受けたら」という相談も自然と増えています。 そんな中… 「事業停止処分」は、どこまで停止しなければいけないのか？ という質問がありました。 今回は、事業停止処分の法律上の定義とそ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="detailarea">
<div class="detailbox">

行政処分が厳格化する昨今、「もし行政処分を受けたら」という相談も自然と増えています。

そんな中…

<strong>「事業停止処分」は、どこまで停止しなければいけないのか？</strong>

という質問がありました。
今回は、事業停止処分の法律上の定義とその実状を解説していきます。
<div class="detailtit">
<h2 class="detailtitin">有価物の”受入”は対象外。…ただし？</h2>
</div>
基本的に事業停止処分は、「事業の停止」と「施設の使用の停止」がセットで命じられます。
事業を停止するのだから処理施設も使わないように、ということです。

では、産業廃棄物と有価物の両方を扱う会社（もちろん許可業者です）が、事業停止処分を受けた場合はどうなるでしょうか？

有価物の受け入れもストップしなければならないのでしょうか？

<strong>法律上、その必要はありません。</strong>

廃棄物処理法は<strong>あくまでも廃棄物に関する法律</strong>ですから、有価物を取り締まりません。

つまり、産業廃棄物処理法に基づく事業停止処分であるため、有価物を買い取ることに何ら影響はないのです。
<div class="detailtit">
<h4 class="detailtitin">ただし、それはあくまで法律上の話</h4>
</div>
例えば、産業廃棄物の処理施設で、有価物も取り扱っていた場合（産業廃棄物収集運搬車両での有価物収集や、産業廃棄物破砕施設での有価金属破砕など）、取り扱っているのは有価物ですが<span style="color: #d60000;"><b>「使用の停止」と命じられた施設を動かしている</b></span>ことになります。

これは非常に紛らわしいです。

処分期間中にこうしたことが見つかった場合、当然「なんで停止中の施設を動かしているんだ？」となります。

そこで有価物という説明をしても「本当に有価物なのか？誤魔化して産廃も処理しているのではないか？」という疑いがかかってしまうことも。

行政処分中に産廃を処理したとなれば、<span style="color: #d60000;"><b>命令に従わなかったことが悪質とみられて許可取り消しに発展する可能性</b></span>もあります！

こういったリスクを考えると、処分期間中だけは施設そのものを動かさないとしたほうが安全かもしれません。

<a href="https://vi.e-teras.co.jp/service/prime-college/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="wp-image-10011" decoding="async" loading="lazy"" src="https://vi.e-teras.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/11/4dc5711ad20d1ba856780598a01f5aea.png" alt="" width="595" height="157" / decoding="async" loading="lazy"></a>

</div>
</div><p>The post <a href="https://vi.e-teras.co.jp/column/administrative_penalty/post-18">【知らないと怖い】”事業停止処分”は、何がどこまで対象？</a> first appeared on <a href="https://vi.e-teras.co.jp">イーテラス株式会社</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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