イーテラスの事例紹介
事例紹介Works

2017-11-10

配車日や配車内容を関連部署でリアルタイムに共有できる!


大阪府
N社

処理施設数:2か所
従業員数:42名
1日あたりの平均搬入件数:20件

配車日や配車内容を関連部署でリアルタイムに共有できる!

「配車日や配車内容を営業担当者とは別の“配車担当者”が管理している処理会社がほとんどです。その場合、配車状況の確認を都度電話で行ったり、エクセルデータ等で管理したりしています。営業担当者も配車担当者もそれぞれ忙しく、人的なコミュニケーションによる確認やデータ管理に時間を取られてしまっているのが実情です。 一方、クラウダスの場合は、配車予定をカレンダー形式で表示することで、営業担当者は、一目でいつどのような回収が入っているかを確認することができます。

「従来の管理方法だと、配車担当のアップを待って(そのデータを)見に行かなければならないのですが、クラウダスの場合は、事務所の配車担当にも、営業にも通知が飛んで、リアルタイムで確認ができるので、助かっています。」

事務所の配車担当者も、依頼のあった内容を別の管理表(エクセルやノート等)に転記する手間も省けます。 また、配車担者は各顧客の回収スケジュールや、車両の予約状況等を幅広く把握することができ、クラウダス1つで受発注の管理を完結することが可能です。

回収についての過去のやりとりがすぐ分かる!配車日の変更もスムーズ!

「お客様からの指定のあった日に回収に行けない…。」 「決定していた回収日に急きょ行けなくなってしまった…。」
このようなお困りの声をよくお聞きします。 クラウダスでは、お客様から複数の配車希望日を回収して配車日を決定します。また、そのやりとりについても、システム上に蓄積。

「日程の変更の際、依頼当初にお客様からいただいた候補日が記録として残っているのが便利です。後から確認できるため、急な変更で回収に行けなくなったときに日程調整がしやすく助かっています。」

システム化を求めている排出事業者が多い!

「排出企業からの依頼で、システムを導入しているケースがあります。継続的に受注するためには、導入は必要な工程と理解しているのでハードルはありませんでした。」

システムの導入を希望する排出事業者様は多くいらっしゃいます。排出事業者様にも、受発注の手間が少なく、“言った言わない”のトラブルが無いといったところにメリットを感じていただいています。 インタビューにお答えいただきました久保様、ありがとうございました。 今後もクラウダスは、利用者の皆さまの声を反映し、進化をし続けます。

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